行って良かった、九州南部のスポット・ベスト10【2015版】

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2016年になりましたが、こちらは遅めのスタートとなりました。
2015年に九州南部の各地を私が訪れた中から、良かったスポットを10ヵ所ピックアップして、今回ランキングとしてまとめてみます。

2015年に行った場所、その経緯と目的について

今回取り上げるスポットは県内外の九州の自然の景勝地や観光地がメインですが、当然自らが足を運んで見てきたものばかりです。

ほとんどがプライベート…と言いたいところですが、仕事のついでに立ち寄った場所も多いです。(それでも今年は半々ぐらいですが…)

管理人的には昨年はやや時間が作れる腹積もりでしたが、予想に反して何かとお役目をいただき、後半はさらに出かける回数も限られましたしね・・。

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喜久屋旅館前の足湯。ぽかぽか気分で…

昨年行って良かったスポット・ベスト10

それでは、今回ベスト10ランキング形式でご紹介します。

1.天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)

トップは、やはり宮崎県高千穂町からでしょう。昨年訪れた中でここが一番でした。何より、有名な天照大神(あまてらすおおみかみ)の「岩戸隠れ」神話にまつわる場所ということと、その近くにある天安河原(あまのやすかわら)まで含めて、自然と神話のW癒しスポット!とも言える場所でしたね・・。

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西本宮の様子。この裏に天岩戸や東本宮も…

 

2.高千穂峡(渓谷)

一般的な知名度ではむしろここがトップかもしれません。同じく高千穂町にある阿蘇山の火山活動でできた自然の峡谷で、国の名勝(めいしょう、文化財指定)・天然記念物に指定されています。渓谷を流れる五ヶ瀬川に沿った遊歩道から眺めますが、やはり、写真等で良く見る真名井の滝周辺が一番美しいです。。。

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奥に見える真名井の滝。この日は小雨…。

 

3.湯の鶴温泉(ゆのつるおんせん)

今回の大穴で少々マニアックですが、熊本県水俣市の山間にある古い温泉地です。数軒の温泉旅館の中から、管理人は喜久屋旅館を利用してみました。一見、特徴の少ない湯ですが、ゆっくり入るとなかなかの泉質だと感じます。(近くにある「きくの湯」も入りました…)
写真にあるように、「大丈夫か・・」と思うような橋等も残っていますが、かえって秘湯感を盛り上げ、寛げ?ました・・。

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左が本館ですが、橋の向こうは現在空き家?

 

4.高千穂峰(霧島連山)

霧島で代表的な山、高千穂峰に久しぶり登りました。仕事関係での登山会でしたが、天候に恵まれ絶景が存分に味わえました。その時のまとめは、このブログで2回に渡ってまとめています。

「山の日」制定を記念し、霧島・高千穂峰の見どころ紹介
昨年、国会で「山の日」が正式制定されました。 施行は2016年ですので、来年8月11日から国民の祝日としてスタートします。ここでも記念して、初心者向けに6月に登った高千穂峰の景色等を中心にまとめます。
昔の記憶はいい加減…?久しぶりの高千穂峰登山で感じたこと。
週末に社労士会関係の登山会があったので参加してきました。 目的地は霧島の代表的な山、高千穂峰。本当に久しぶりでした・・・ その経験から、昔の記憶とのギャップを感じたことをまとめます。

 

5.阿蘇草千里~南阿蘇

言うまでもなく阿蘇(ギリギリ南部ということで)の景色を代表する草千里から南阿蘇までを抜けるドライブロードを昨年再び訪れました。おそらく九州では一番雄大な風景でしょうし、見るだけで感動が味わえるのは管理人だけでしょうか・・。その後、一人合宿という内容でまとめました。

暑い夏は絶好の合宿研修時季…例えば阿蘇がおすすめ
今年、以前に密かに行っていた夏の合宿?が復活しました…。もともとは阿蘇の絶景に圧倒されて始めたこのプチイベント・・・一人オフィスの研修としても、夏の阿蘇へ泊り掛けで行く提案です。

 6.阿蘇高森町(B&B)

南阿蘇の奥、阿蘇山の東側にある高森町のB&Bを昨年初体験しました。B&Bとは漫才コンビ…ではなく(笑)、英国で簡易な宿(bed and breakfastの略。実際に「じゃらん」にもそう表記がされていました。)のことをそう呼ぶそう…。
近隣にもこうした宿やペンションなどが結構あるので、観光や登山などの気軽な旅の宿に良さそうでした・・(個人的には、昨年この時の無理な旅が祟ったので複雑な気分ですが…)

 

7.硫黄山(えびの高原)

一昨年10月から火山警報で立入が制限されましたが、昨年5月には解除された硫黄山です。その後、実はこれまで近くから眺めるだけだったこの白っぽい山の中心に初めて足を踏み入れました。
白いのはもちろん「硫黄」で、以前は実際に資源として採取していたそう・・・現在はその残骸が残るのみですが、山頂付近から眺める甑岳や不動池等の景色はなかなかでした。(↓リンクは写真のみ参照ください)

「心地よい」職場と仕事はどうしたら作れるか?
このところ桜島がだいぶ活発化していますが、今度は口永良部島が噴火となりましたね・・・ ・自然や時代が変動期に入っていることは間違いないようですが、こうしたときこそ落ち着いて先を読む目をしっかり持ちた...

 

8.藺牟田温泉(いむたおんせん)・下ノ湯

こちらもマニアックですが、薩摩川内市祁答院町(けどういんちょう)にある小さな温泉地です。もちろん「藺牟田池」の方は有名ですが、そこから1キロ少々離れた場所に温泉があることを昨年知ったのです。
泉源はどうやら現在1ヵ所に集約されたようですが、「下ノ湯(しものゆ)」はこじんまりとした必要最小限の快適さがある温泉施設です。料金が150円というミニマムさも好印象でした。。。

 

9.桜島の月讀神社(つきよみじんじゃ)

昨年は初のロゲイニング大会参加をしたり、例年並みに数回は訪れた桜島でしたが、この月読神社に行ったのは初めてでした。
予備知識も無く訪れたのですが、後から調べるとパワースポットとしての評判等もまあまあのようですね…。何より、小奇麗?な拝殿と緑に囲まれた参道が個人的にも気に入ったスポットでした。

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10.桜島の展望所(砂防センター前他)

最後に、同じく桜島を訪れた中から、砂防センター前の展望所をランキングしました。他の展望所も数ヵ所ありますが(一般には湯之平、赤水、有村の各展望所が有名です)、今回は穴場?としてこの「野尻展望所」を挙げます。実は民間所有のようですが、砂防センター向かい側にひっそり?解放されていました。

ロゲイニング初参加&桜島プチ観光おすすめのスポット
先日、「桜島溶岩レク・ロゲイニング大会」というイベントに参加しました。桜島のプチ観光とあわせてレビューします。 当ブログでもこれまでトップ画像等で頻繁に使っていますので、桜島は影の立役者とも言えます...

 

まだまだあった九州南部の自然・観光スポット

以上、1年間に自ら訪れた九州南部の自然・観光スポットを独自にまとめてみました・・。
10位!までランキング化したブログ紹介は初めてでしたが、2015年中に訪れた主要な場所もほぼカバーできたと言えます・・・まだまだ九州南部の未踏スポットは多いとも思いましたが。

今回のスポットで気になるところがあったら訪れていただくなり、また観光や何かのご参考にしていただければ、うれしく思います。

 

さて、既に明けて1週間経った2016年。今年はどんなスポットが見れるのか、また来年もこうした独自ランキングができるのかどうか、楽しんで行きたいところです。

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最後の写真は、今年思い切って?身内で初詣に行った出水の加紫久利神社の様子。人出はほどほどですが、以前紹介したようにすがすがしい初詣となりました。
ついでの温泉は、もちろんマニア垂涎?
のあそこに・・・

 

近頃の関心ごと
・キャリングポケット for TRAVEL


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