ドライブルートとしての霧島高原(宮崎県・高原編)

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以前、ドライブルートとしての霧島高原(鹿児島編)という記事を書いています。だいぶ間が開きましたが、その続編的な意味で宮崎県・高原編としてまとめます。

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県道104号線途中の紅葉(2017.11)

霧島山は鹿児島・宮崎県境にまたがる一帯

霧島連山のえびの高原から霧島温泉郷、そして霧島神宮~霧島東神社等を巡る広域の観光道路が霧島高原道路前回の記事をまとめるときに知り、簡単に解説しています。

改めて検索したところ大きく3つのエリアに分かれ、宮崎県小林市からえびの高原に至る「えびのスカイライン」、えびの高原から霧島温泉郷を周遊?する「霧島道路」、そして霧島神宮付近から宮崎県高原町に至る「霧島バードライン」になります。(※様々な解説や呼称が存在しますが、私なりに要約したエリア区分としました。)

【参考記事】

日本の名道50選「霧島高原道路」の名道紹介記事です。誰もが知りたいさまざまな日本の名道。その中から選ばれたベスト50をマップと解説付きでご紹介しちゃいます!バイクブロスマガジンズでは、バイク初心者から、バイクを乗りこなしているベテランのライダーまで、バイクライフを充実させるための情報をウェブでも配信中!

3つのうち2つはほぼ宮崎県側となり、前回は鹿児島編として霧島道路を中心に紹介しています。今回は宮崎側の1つとなる、霧島バードラインこと国道223号線沿いのスポットを中心にまとめます。

〔関連過去記事〕




霧島高原道路のR223側ドライブルート

当り前ですが、霧島高原道路の読みは「きりしまこうげんどうろ」。少々紛らわしいですが、今回の区間は宮崎県西諸県郡高原町(たかはるちょう)のエリアになります。

ネット情報にならって一応「霧島バードライン」と呼びますが、霧島神宮前の国道223号線を御池方面に向かい高原インターチェンジまでを今回の対象とします。(一部でえびの側の県道30号線、または都城側の31号線をそう呼んでいるケースを見かけますので念のため・・。)

このルートを鹿児島側から向かう場合、交通量も少なくやや不安になる要素があります。
一つは霧島神宮前から向かった先、県道31号線(都城方面)との分岐がわかりにくい点。さらにこの分岐から道幅が少し狭くなり、カーブ続きの深い山中が続くところです…。

【参考: Google Map より】

霧島バードライン沿いのスポットまとめ

主なスポットをまず鹿児島側から見て行きます。スタート地点と言える霧島神宮は言うまでもなく霧島地区の代表的な神社。その先の右手に高千穂牧場や夢見ヶ丘等の有名な観光地やダイワグループのホテル・ゴルフ場への入口があります。

都城方面との分岐からはしばらく何も無い山道が続いたあと、ようやく御池(みいけ)やキャンプ場等が見えてきます。近くには、その昔に霧島神宮と袂を分かった霧島東神社があります。(当ブログでもパワースポットとして紹介しています。)

さらに少し先を左側に入ると神話に由来する皇子原公園狭野(さの)神社があり、右側に入ると湯之元温泉等があります。特に湯之元温泉は結構お気に入りで、そのめずらしい炭酸泉に入るために立ち寄ることも多いです。

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狭野神社の拝殿前にて

霧島高原道路のドライブルートの宮崎・高原編としてまとめましたが、同じく宮崎県側には「えびのスカイライン」こと小林市方面への県道1号線もあります。
しかし、ここしばらくはえびの高原の硫黄山付近が火山活動による通行止のため、鹿児島側から直接行けなくっています。(コスモスの名所である生駒高原もあり、今のシーズンは残念ですが…)

霧島へのドライブや観光時、また高原町のスポットに行く時のご参考になれば……

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〔あとがき〕
少しづつ手をつけ始めた某仕事もあり、秋をゆっくり感じることも少なく・・。そんな中でも、久しぶりに業界仲間での山歩き会を計画しています。
ブログも次の一手を考えていますが、この先投稿内容を含めていろいろ検討します。。。

近頃の Good & New
・『プロフェッショナルの未来』(読書)

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