「労務管理の土台」が重要ということを、ここ数回の記事で書き進めてきました…。
最近、「生きる力」から連想した「はたらく力」について、ちょっと一人語り的に……
組織活性化に重要な土台部分として労務管理があるとすれば、さらにその上層により人間らしい動機付け部分が必要かと・・。
前回触れた、セーフベースの上にある「承認の欲求」部分といえます。
この「承認」は、「尊重」とか「社会的」などとも置き換えて表現されているようです。
もともとマズローがいう「Esteem」でしょうし、日本語訳を見ると確かに「尊重する」とかの意味になりますね…。
今回、これに関する個人的裏?エピソードも思い出し、記憶を掘り起こしました…。
そして、自分自身の過去を振り返り、今回のテーマで思い当たることをまとめます。
(注:エピソードはやや辛口かも…。時効?ですし、自らは棚上げでご参考まで…)
〔前回記事〕
それでは、そのエピソードを・・
さらに、続きのエピソード・・
以上の体験談はほぼ思い出すままなので、ちょっと恨み節?的かもしれません…。
が、今回持ち出した「はたらく力」は、実はこうしたことが直結しているかと・・。
そういう意味で、この「はたらく力」というキーワードをもっと丁寧に解釈しつつ、イキイキした職場をつくるための個人的な手掛かりにして行きたいと考えています。
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話題はちょっと飛びますが、最近の職場のメンタルヘルスに対する考え方の方向として、「ワーク・エンゲイジメント」と言う考え方も一部で提唱され始めているようです。
こうした傾向は、まさに今回のことを裏付けるものだと確信させられます。。。
〔あとがき〕
九州北部の豪雨は凄かったようで、先日は直接的に影響受けました・・。このような災害を見ると、非常時の「生きる力」を意識するし、普段の「生き方」も見直さなければ…と感じます。
