マエムラボ Work & Nature Log

ドライブルートとしての霧島高原(宮崎 高原編)

以前『ドライブルートとしての霧島高原(鹿児島編)』という記事をあげています。
だいぶ間が開きましたが、その続編の意味で「宮崎 高原編」としてまとめます…。

宮崎・吉之元(県道31号)のアクセス路にて

霧島高原は鹿児島・宮崎県境にまたがる一帯

霧島連山のえびの高原から霧島温泉郷、そして霧島神宮~霧島東神社等を巡る広域の観光道路が「霧島高原道路」。前回の記事をまとめるときに知り、簡単に解説しています。

〔前回記事〕

改めてググったところ大きく3つのエリアに分かれ、宮崎県小林市からえびの高原に至る「えびのスカイライン」、えびの高原から霧島温泉郷まで周遊?する「霧島道路」、そして霧島神宮付近から宮崎県高原町に至る「霧島バードライン」になります。(※実際は様々な解説・呼称が存在しますが、私なりに要約したエリア区分としました。)

【参考記事】

3つのうち2つはほぼ宮崎県側となり、前回は鹿児島編として霧島道路を中心に紹介しています。今回は宮崎側の1つとなる、霧島バードラインこと国道223号線沿いのスポット等を中心にまとめます。

【関連情報】今回、霧島高原のドライブルートとして宮崎県・高原町編をまとめましたが、同じく宮崎県側には「えびのスカイライン」こと小林市方面の県道1号線もあります。
しかし、ここしばらくはえびの高原・硫黄山付近の火山活動による通行止めのため、霧島側から直接行けなくなっています。(*コスモス名所の生駒高原があり、シーズンには残念ですが…。)【追記】令和4年11月~、土日のみ開通予定とのこと。(→現状の参考情報へ)

霧島高原道路のR223側(高原町)ルート

当り前ながら、霧島高原道路の読みは「きりしまこうげんどうろ」。少々紛らわしいですが、今回のメインは宮崎県西諸県郡高原町(たかはるちょう)のエリアになります。

【参考: Google Map より】


 

ネット情報にならって一応「霧島バードライン」と呼びますが、霧島神宮前の国道223号線御池方面に向かい高原インターチェンジまでを今回の対象とします。(一部でえびの側の県道30号線、または都城側の31号線も含めて呼ぶようですので念のため…。)

この223号ルートで高原町方面へ向かう際は、交通量も少なくなりやや不安になる要素があります。一つは霧島神宮から少し先の、県道31号線(都城方面)との分岐が少々わかりにくい点…(※追記:下記写真参照、間違えたら引き返せばOKですが)

この案内板のカーブを目印に!!

ここをすぐ左側に入るのが正解!

さらにこの分岐から道幅が少し狭くなり、カーブ続きの深い山中が10キロ程続きます…。
途中、砂防ダム?や御池小学校前を過ぎ、ようやく高原町の御池展望台が見えてきます。



霧島バードライン沿いのスポットまとめ

国道223号の鹿児島・宮崎県境付近

あらためて、このルート沿いの主なスポットを鹿児島側県境付近から短くまとめます。
スタート地点と言える霧島神宮は言うまでもなく霧島地区の代表的な神社、その先の右手に高千穂牧場夢見ヶ丘等の有名な観光スポット、またダイワグループのホテル・ゴルフ場の入口があります。

上述のように分岐からしばらく何も無い山道が続いた後、ようやく御池(みいけ)展望台・キャンプ場が右手に見えます。近くに、その昔に霧島神宮と袂を分かった霧島東神社の入口があります。(→当ブログでもパワースポットとして紹介しています。)

さらに道なりに進み、右に入ると湯之元温泉等があり、少し先から左に入ると狭野(さの)神社や神話に由来する皇子原公園があります。なかでも湯之元温泉は結構お気に入りで、そのめずらしい炭酸泉に入るために立ち寄ることも多いです。
(追記・最新記事:→宮崎県高原町(霧島山麓)のおすすめスポット5へ)

狭野神社前の案内板

(→参考:高原町観光地マップ

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さらに223号を先に進むと、高原町役場等がある中心市街地に着きます。
霧島方面へのドライブや観光、また高原町のスポットに行く際の参考になればと……

狭野神社・拝殿前にて

〔あとがき〕
少しづつ手をつけ始めた某仕事もあり、秋をゆっくり感じることも少なく・・。そんな中でも、久しぶりに業界仲間での山歩き会を計画しています。
ブログも次の一手を考えていますが、この先の内容を含めいろいろ検討中。。。

 

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・『プロフェッショナルの未来』(読書)


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