来年の手帳(2015年向け)をどうするか?

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秋の深まる季節になりましたが、久しぶりの台風が近づく週末です…。
毎回、時候ネタ(笑)で始まる書き出しにマッチ?するよう、来年の手帳をどうするか?という話題でまとめます。

人吉城址公園より

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2014年は「プロフェッショナルダイアリー」を使用。

今年の手帳は、「プロフェッショナルダイアリー」を使用しています。
1ヵ月(マンスリー)見開きで、一般的な週単位や1日単位はなしタイプ…
決め手はA5スリムサイズでA4用紙を挟み込めるカバー付きという点。

数年前までそれなりに試行錯誤しましたが、この形に落ち着いています。
手帳の縦がA4横サイズと同じで、折りたたんではさめる点がミソですね。
(もともとのアイデアは、『超整理手帳』の野口悠紀雄教授だと思います。)

実は、前年まで使っていたトラベラーズノートを引き続き使う予定でしたが、
たまたまショップで見つけたこのシリーズに少し気持が傾いたことが始まり。
結局、迷っている内にトラベラーズの方を買い逃したのも一因ですが……

IMGP3299

プロフェッショナルダイアリー1ヵ月タイプ。 オレンジがトラベラーズノート用。ミドリ製。




3年間、「トラベラーズノート」&革カバーを使用。

2011~2013年までの3年間は、その「トラベラーズ・ノート」を使っていました…。
当初の決め手だったのは、本革製カバーがリーズナブルでA5スリムサイズの点……
それ以前に「超整理手帳」を使っていたので、一部パーツも流用できましたし・・。

traverersnote

セット購入した革カバー。この後3年間使い続けます。

3年間も使ったところから見て、結構相性が良かったのでしょう。何より当時高価なものしかなかった本革カバーがセットされ、ほど良い値段で、味のある外観とメーカー推奨?のカジュアルな使い倒し方が気に入っていたのです。

しかし、さすがに3年も使っている内に少々気になる点も出てきます・・・
1つ目は、月間カレンダーのレイアウト等がやはりカジュアル寄りな点。 もう一つは、さすがの本革製カバーも少々重たく(いろんな意味で)感じてきたことです。

結果論とはいえ、上述のプロフェッショナルダイアリーに流れた原因かもしれません…。

 IMGP3264

来年の手帳、結局は決まらず・・?

来年もほぼプロフェッショナルダイアリーの続投(笑)を考えていましたが、いざとなるとトラベラーズノートに戻った方がいいかなと揺れ始めます・・・
トラベラーズの月間カレンダーの枠の方が、大きくて書きやすかったからです。

しかし、トラベラーズの革カバーの重さは実際以上に気分の重さも・・・・
むしろ、重さというより軽さ(カジュアルさ)がその原因かもしれませんね…。ここで、また漂流が始まってしまいました・・・(^_^)

そして、ネットで検索して探し出したのが次のようなものです。その中でも、次のユナイテッドビーズ製のA5スリム手帳のデザインがベストでした。
これに傾いていたのですが、実物をショップで見ると、なんとカバーが一体です・・:-)
(月間カレンダーのデザインは、この3つの折衷ができればベストなのですが…)

他には、洒落たものでは「ビソプラン」なんかも良さそうな雰囲気でした。
おフランス製というのも心惹かれますが、こちらはサイズが一回り小さく……
もう、こうなれば(?)サイズが小さいものまで含めて探すことにしました。

そして、一応たどり着いたのが「イノベーター手帳」。 デザインは北欧!
これで決まりかと思いましたが、これも実物を見るとなんだか今一つ・・・
見やすいのはいいのですが、スケジュール記入が逆に厳しそうで……。

さらに、某デパートの専用売場で「クォーターダイアリー」なるものを発見。
これは外観がクールで、1ヵ月カレンダーのデザインもなかなかいいです。
しかし、こちらも変形のB6スリムという一回り小さいサイズにはなりますね…。

このクォーターダイアリーは危うく?購入しそうになりましたが、まだ選択の余地が残るかなと思い直しペンディングとなりました。

他にもミドリの出している布製カバーにちょっと惹かれたついでに、同じミドリのサイトにある本革カバーもいいななどと……

この時点では決定できませんでしたが、結局振り出しに戻るかも・・・
来年の手帳の選択もなかなか難しい決断になりそうです。

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霧島連山の甑岳にて

珍しく「モノ」ネタでしたが、今後も予算の許す範囲(?)でトライしたいです・・。
記事中には本文と関係なく写真を入れていますが、最近出かけた先から風景を切り取っています。今回の最後のわざとらしい(笑)ポーズの先には、レアな(火口湿原)の風景が広がっています。。。


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