手帳活用と3つのスケジュール管理の始め方

Pocket

IMGP5609.jpg スケジュールや時間管理をするときには手帳を使うのが定番です。
スマホ利用も最近増えているとは言え、いまだ多い?手帳中心派の方(ただし初心者…)に向けてまとめます。

スケジュールの管理方法は人それぞれ・・・

仕事やプライベートでスケジュール管理は必須で、実際にほとんどの人が手帳等を使って管理していると思います。(現在ではスマホも多いかと思いますが…)

特にビジネスでは欠かせないものなので、いろんな手帳や手帳術が世の中に出回ってもいます。
おそらく大きく系統を分けると、システム手帳系、スタンダードな手帳系、アイデア手帳系になるのではないでしょうか。

いずれにしても、①日々の予定(またはタスク)、②週間~月間予定、③年間予定がほぼメインのスケジュールと考えられ、それぞれが使いやすいツールを選択していると言えるでしょう…。

 

(*手帳選びの前回記事)

2016年の手帳も「トラベラーズ・リフィル+A5スリムカバー」で…
例年のことで、今の時期までには来年の手帳を決めなくてはなりません・・・ここ数年、私自身はほぼトラベラーズノートに落ち着いていますが、その選択を通じたA5スリム手帳まわりの情報をまとめます。 トラベラ...

 

トラベラーズノートとキャリングポケットの手帳術

毎年、年末が近づくにつれ、多くの人が来年の手帳選びに関心を寄せると思います。
私ももちろん例外ではなく、なんとなくネットをチェックしたり、店頭の手帳コーナーを物色したりもしています。

私自身は、以前の記事で書いている通り、ここ数年は基本的に同じ手帳を使っています。それは、『トラベラーズノート』(ミドリ製)シリーズのマンスリーリフィルです。
「月間」表示だけなので薄く、シンプルで使いやすいので、年途中での挫折が無いのが理由です。飽きっぽい(?)私でも続けられています。

昨年まで、このマンスリーリフィルを既製のカバー(オリジナルの革カバーやプロフェッショナルダイアリーを流用)に挟んで使っていましたが、今年はさらに独自のカバー*を工夫しています。

(*「LIHIT LAB.」製の『キャリングポケットforトラベル』をカバーに独自アレンジしたもの。写真参照。)

 

シンプルに始められるスケジュール管理

トラベラーズのマンスリー手帳(を私)が使いやすいのは、次のような理由からだと思います。(この手帳だけのカレンダーレイアウトなども大きいですが…)

  • 1ヵ月間が一面で見渡せ、予定把握がしやすい
  • 一般的1枚ものカレンダーと同じ感覚で馴染む
  • 余計なものが無い分、挫折や無駄が発生しない

結局、せっかく選んだ手帳でも(機能やアイデアは良くても)、手間がかかり過ぎると途中で挫折してしまいがちですし・・。(私に根気とマメさが無いだけかもしれませんが…)

まぁ私のような無精者の例はともかく、いわゆる手帳術では一日毎の時間管理まで含めて活用するケースがほとんどです。
その際はマンスリー手帳だけでは無理なので、別の管理方法を併用する(私はこちらに近いです)か、「バーチカル」と言われる週間(日毎)の時間軸でも記入できるタイプを選択できます。

 

まとめると、スケジュール管理には大きく、日々(時間)・月間(週間)・年間の3つのスパンがあり、そのツールとしての手帳を別々とするか、一緒にまとめるかは個人差がありますね・・。

3つのスケジュール管理はいずれも必要でしょうが、初心者にはマンスリータイプからシンプルに始めることを一応お勧めしておきます。

IMGP5641.JPG

 8月後半、暑かった夏に涼を求めて水辺を訪れました。今年は数少ない機会でしたが、夏の定番ソーメン流しや湧水スポット等を開拓しています。
(*写真は、その際に寄った久留味川上流の神社近くにて。)

 

近頃の関心ごと
・ブロックプランナー


ブログランキングに参加しています。


にほんブログ村


≫最新記事一覧

関連記事

Pocket