いろんな「港」が好きです。小さな漁港から大きな港、そして空港まで・・。
そんな、港(空港含む)という場所を普段楽しむことについてまとめてみます。
普段生活する「家」から、「外」に出られる交通手段や場所等は貴重です。例えば、一番身近なものでは自転車・バイク・自動車などが代表的でしょう。
さらに、公共交通のバス停や駅、高速道路、港(空港)などの場所があります。
私自身、交通手段が少ない田舎育ちのせいか、高速道路や空港に強い憧れがありました。
これは車やメカ好き達だけにとどまらず、ある程度分かる人も多い気がしています・・。
私なりにその理由を考えると、「外」(の世界)に開かれた場所だからだと思えます。
もちろん、身近な車が最高の手段ですが、「港」はその最大のものかもしれません…。
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今回は実際の「港」から、普段訪れる地元の場所をピックアップしてみます。
鹿児島市は薩摩半島の鹿児島湾沿いにありますが、その中心繁華街に近いところに鹿児島港の本港区があります。桜島フェリーや種子島・屋久島航路(高速船)もあり、いわゆる水辺の街の玄関口です。
個人的にも、ドルフィンポート前の公園や北埠頭付近の一帯は大好きなスポットです。
「マリンポートかごしま」は、鹿児島港のうち中央港区の1つとされているようです。上記の本港区からは離れており、市内の宇宿(うすき)地区の海の出島?にあります。
名称はともかく、最近では大型クルーズ船が寄港する場所として注目を集めています。私自身も結構お気に入りで、ちょっとした異国情緒さえ味わえますね・・。
こちらは鹿児島県最大にして本土唯一の空の港です(ようするに空港…)。初期は鹿児島市鴨池にありましたが、昭和47年からは霧島市溝辺町に移転しています。
鹿児島市からのアクセスは高速道で約1時間かかりますが、県内離島便やアジアの国際線を持つ意外と大きな空港です…。
以上、大きな「港」ばかりですし、誰でも行ける場所と言えますね…。
当ブログのテーマであり、おススメしているのは、「身近な自然を体験する」こと。
その番外編として、今回とりあげた「港」も普段訪れる場所として良いのかと・・。
既に触れた「外」の世界につながる場所という存在から、一種の癒し効果があると感じるのです。
加えて鹿児島という土地柄から、いずれもすぐ隣に自然があることもその要素ですね…。
個人的には、大き目の施設内であっても、自然を取り込んだ整然とした場所は好きです。
実際、人工物と言う面もある訳ですが、整備された緑地等も嫌いではありませんし・・。
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その意味で、交通手段として利用するだけにとどまらず、普段でも「港」の散策等は十分楽しめるものでしょう。
ちょっとした自然体験の番外編として試していただければと……
〔あとがき〕
今回取り上げた「港」と同様、高速道路にあるパーキングエリアやサービスエリアも好きな場所です。九州自動車道では、桜島サービスエリアや溝辺パーキングエリアにはたまに寄っています。(高速を利用しなくても人は中に入れますし…)
〔追記:公園も番外編に…〕
近頃の Good & New
・梅ヶ枝餅 (太宰府土産)