マエムラボ Work & Nature Log

紅葉を楽しみに えびの高原~大浪池一周ルート

今月始め、同業仲間の同好会で紅葉を見に行ってきた霧島の大浪池(おおなみのいけ)。
今回はえびの高原からの直行ルートで大浪池を一周したので、その様子のレポートです。

IMGP0126

大浪池一周(西回り)途中にて

えびの高原~大浪池ルートを歩く

以前、団体登山で歩いたこのルートを、今回は逆方向から登ることになりました。理由は、集合場所をえびの高原に一本化していた(二手に分かれる算段だった)から・・。

一つのグループは韓国岳に向かう登山道経由で、私のグループ(‥と言っても二人ですが)はえびの高原・つつじヶ丘から大浪池へ直行する今回のルートで合流を目指します。

通常はこのルートはあまり使われないようで、登り方向はほぼ我々だけ・・。逆に下山の人とはそこそこすれ違ったので、多くは韓国岳を含んだ周回ルートとして使われるのかもしれません…。

2041d6f9b760.jpg

左上の赤丸が起点のえびの高原駐車場

〔大浪池の通常ルート記事〕

傾斜は緩やかだが距離の長さが難か…

大浪池の通常ルートに比べ緩やかな傾斜が続き、ほとんど息も上がらず楽な道中でした。もっともこの日は標準タイム60分のところ、休憩時間を含め90分かけていましたが…。

ほとんどが地ベタの登山道で足にも優しいですが、後半はところどころで階段状の段差があったり、ちょっとした涸れ沢っぽい場所もあります…。個人的には、通常ルートの石畳道や良くある木階段よりこちらが好みですね・・。

しかし、往路はともかく復路で感じたのはやはり距離の長さで、このルートの最大にして唯一の難点かもしれません・・。
特に大浪池一周をメインに歩く際は、片道だけの別ルート利用が良いでしょう(例えば、えびの高原~大浪池登山口のバスを利用するとか…)。

IMGP0074.JPG IMGP0056.JPG IMGP0052.JPG IMGP0050.JPG

 

紅葉の大浪池一周は見どころたくさん……

肝心の紅葉観賞の方は、上りより下り方向がやや眺めがいいかなという感じ・・。以前にこのルートを下った時の印象を思い出すと、もっと綺麗だった気がします…。

もっとも今年は色づきが今一つだったり、ピークがずれたこともあって、単純に比較できないかもしれません…。例年より紅葉は遅れていましたし、そうした微妙な色加減はやむを得ないところ・・。

一方で、今回の目的は大浪池一周のため、最初の分岐から西回り周回路の方に入ります。眩しい湖面を眺めつつ展望台付近に到着。休憩後に東回り周回路から眺望スポットに迂回し、じっくりと絶景を堪能できました。(眺望からスナップ写真もたくさん撮りました)

IMGP0130.JPG IMGP0127.JPG IMGP0097.JPG IMGP0085.JPG

スポンサーリンク

¨¨

結果としては絶好の晴天にも助けられて、紅葉もそれなりに綺麗でしたし、大浪池一周も見どころがあって十分楽しめたかと・・。
今回のルート(えびの高原からの往復+周回)は5時間近くかけることを覚悟すれば、一味違った大浪池登山が楽しめることは確かです……

IMGP0135.JPG
この日は本当に天気も良く、いくらでも写真を撮っていたいぐらい・・。ただ、午前中の光の方がより美しく、午後はやや影が濃くなる写りですね…。
いずれにしても、久しぶりで貴重な秋の紅葉山歩きでした。

 

近頃の関心ごと
・某社労士ブログ


<仕事のご依頼等はこちらから>
 -提供サービス一覧・業務のご依頼
 -セミナー講師・テーマ等のご要望

ブログランキングに参加しています。

 にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
 にほんブログ村



About Author
SNSでフォローする