普段は当たり前に聴いたり使ったりしている様々な「言葉」・・。
ブログはじめ、言葉を話したり発信することについて改めて思ったことをまとめます。
長い間の人生の中で、心が動いたり、影響を受けた言葉は誰しもあると思います…。
私自身も、少なからずそうした言葉に救われたり、方向性を決めたことも多いです。
現在の仕事(社労士)も、当然ながら様々な「言葉」の影響を受けて今があります。
特に業界に入る前・入った頃は知らないことや不安も多く、そんな言葉から吸収したことは数えきれないでしょう。
仕事に必要な知識はもちろんですが、職業人としての生き方や価値観だったり・・。
今もって大きな節目の判断をしたり、自らの人生観を顧みる言葉も少なくないのです。
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先日、業界内で最大の会議に参加する機会をいただき、「言葉」の持つ力を感じました。
さすがに発言まではしていませんが、聴く立場だけでも感じることは多かったのです…。
あらためて、言葉を発信する立場に居ることの責任や重みを考えさせられます・・。
世の中全体では小さな立場だとしても、自らの発言にそれだけの自覚があるか謙虚にならざるを得ません。
このブログも小さな発信機会とは言え、当然ながら誰かに向けて書くことが前提・・。
その意味で、伝えたい内容が本当に伝わっているか、また何かに貢献や良い影響を与えているか自覚することを心がけたいところです。
以前、「言葉の力」をキーワードにした文章に感銘を受けたことがあります…。
少なからず影響を受けていた人だったこともあり、本や著名なリーダー達の言葉を「力」にする生き方に憧れたのです。
個人的に、身近な人以上にそうした影響を受けてきたタイプで、やや現実離れする反省はありつつも大きな力になってきたことは確か・・。
今現在は、現実とのバランスを考えつつですが…。
これからも折に触れ「言葉の力」に感銘を受け、助けられることはまだまだ多いでしょうし、そのことを信じてもいます。
一方、自ら発信する立場になったとき、感謝と自覚を持って言葉を紡ぎたいところ・・。
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具体的な言葉についてはともかく、世の中では今後もいろんな言葉が使われるでしょう。
少しでも感じるところがあれば、あらためて「言葉の力」を信じてみてはいかがかと……
〔あとがき〕
東京に行った際は、業界(勝手に)メンタ―である真島伸一郎先生にご挨拶を。久しぶりにもかかわらず、お時間をいただき感謝でした。今後の力になる言葉もたくさん・・。
(*写真は、その際の銀座での様子を中心に。歩行者天国とギンザシックスが新鮮…)
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