鹿児島市郡山とは、合併前の旧郡山町のエリアを表しています…。
身近なこの地域の気になるスポットを季節に絡めてまとめてみます。
目次
鹿児島市と日置郡郡山町が合併したのは2004年11月1日で、約20年近く前になります。
現在の鹿児島市郡山町はこの旧郡山町の一部であり、ここでの郡山エリアは旧郡山町全体を指しています。
〔関連過去記事〕
その後、私自身が近くて遠い?この地域に引っ越してきて、早くも10年目を迎えました。
そもそもこの地に決めたのは偶然の面が強く、後から納得したと言って良いぐらい…。
今となってはこの町に対する私の印象は様々ですが、一般的な市民には少し山深い山間部のイメージが強いかもしれません…。
そんな郡山エリアのまとめは以前も数回しており、今回は季節の風景編としてまとめます。
それでは直近の秋から、郡山エリアの四季の風景を写真とともに紹介します。
郡山エリアの南東部・川田地区(川田轟滝の近く)の通り沿いにある風景です。SNS上で見かけ、今年初めて訪れてみました。
エリアの最北部に位置する山岳地帯まで登り切った付近が入来峠と呼ばれます。標高は400メートルほどあり、寒暖の差で秋から冬の紅葉を彩深くするようです。
エリア中心の郡山町(大字郡山?)の山にあり、野球場がメインの公園になっています。今年の桜シーズンから桜の植え替えが行われたようで、あと数年で以前のような桜並木が復活するはずです。
鹿児島市中心部まで流れる甲突川の源流は入来峠付近にあり、郡山町の街を通って東向きに流れています。
写真の滝は、水源から山を下った水田地帯にある伊良ヶ谷の滝(いらがやのたき)です。
〔参考:郡山地域の自然ガイド図〕
これまでの郡山のまとめ記事では、上記エリア別のまとめや神社を紹介しています…。
その他に自然体験等のテーマとして、地域内の大型の公園3カ所紹介したりしています。
その記事中のフレーズで、公園は「身近な自然体験」の選択肢という表現をしています。
郡山エリアはこの地域拡大版とも言え、山と川もあって自然に近い街と言えるかと・・。
これについても以前に触れていますが、今回エリアを掘り下げて再認識できました。
いずれにしても、普段から自然を感じられる街として味わい深いものがあるかと……
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ある意味マニアックなまとめ記事となりましたが、マイナーな地域発掘として楽しんでいただければと…。
〔あとがき〕
先日は、とある自然の景観スポットを見るために久しぶりの機会に参加・・。
貴重な体験となった一方、それなりの代償は想像以上だったかも……
(秋の桜ことコスモス鑑賞は、近場のいつもの農センでした。。)
近頃のGood&New
・某大滝
