「プチ田舎暮し」とは? 自然と近いメリット・デメリット | MaemuLab.log

「プチ田舎暮し」とは? 自然と近いメリット・デメリット

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「プチ田舎暮し」は勝手な造語ですが、ここではイメージとしての表現をしています。
自らの体験をもとに、自然に近い場所に住むメリット・デメリットという点を中心にまとめます。

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郡山中央橋の上より(修正あり)

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地方に移住する流れの方向は?

ちょっと前から、一部の有名ブロガーやクリエーターの間で地方への移住が流行っていると感じます。以前からそうした兆候はありましたが、より本格的に取り上げられるようになったイメージ・・。

一つの大きなきっかけは東日本大震災だと思いますが、都会であくせくと稼いで大量消費するだけが幸せの形ではないだろうという、一種の反動かもしれません。
その背景には、現代社会でメンタル不調者が多い問題も反映しているでしょう・・。

従来から、定年や脱サラ後にU・Iターンして田舎暮らしを始めるというパターンはありました…。
最近の流れは、比較的若い年代層がIT環境を駆使して仕事をするなど、新しい働き方を提示するという方向性を感じます。

2015年頃の市内書店の平棚より




自然と近いメリット・デメリット

そうした最先端の人たちの生活は実際には難易度が高そうですが、一般人?でもある程度は参考になる要素があるはず・・。まあ、早々に影響受けるという点でミーハーそのものですが。

私自身も昨年たまたま引っ越して、鹿児島市内では一番の過疎地(合併前は単独の町で、山間地が多い…)に住むことになりました。その実感をもとに、いわば「プチ田舎暮し」とも言える自然に近いことのメリット・デメリットをあげてみます。

まずメリットとして、

静かで環境が良い
・生活コストが低い
・健康的な生活に?

静かな環境などは最大のメリットと感じます。反対の要因は人やクルマの多さでしょうが、賑やかなのが好きな人には逆にデメリットかもしれませんね…。
結果として健康的な生活をしやすいですが、もちろんこれらは人にもよるでしょう…。

また、デメリットでは、

・移動の時間がかかる
・仕事の効率ダウン?
・のんびりし過ぎる?

などが挙げられます(「?」は必ずしもそうとは言えないですが)。

メリットの裏返しとして、一般的には仕事のデメリットがありそうです…。最大のものは街中に出向く必要がある場合、移動する時間やコストがかかるかことです。
その分、仕事の効率がダウンすることもあり得ますし…。(逆にストレスが減って、能率がアップする可能性もありますが…。)

最近は人事労務関係でもクローズアップされるテレワーク(遠隔勤務)とかもあるぐらいなので、仕事や職種(IT活用等)によってはそれほど影響ないかもしれませんね・・。
のんびり…と言うのとも違いますが、その時々の人生のタイミングでも変わることがあるでしょうし…。

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プチ田舎暮しも選択肢? 「自然を感じる生き方」

私自身がプチ田舎暮らしでメリットを感じるのは、ブログで掲げている「自然を感じる」ことです…。例えば田舎町の中心部であっても、ある程度大きな山の麓にあるなど、自然そのものに近いことが大きな要素ですね。

メリットは更にあって、自然を感じながら自分らしく生きる気づきが得られること。
また、健康面でのメリット(空気や水など、ただし水は水源によるか…?)も、田舎暮しの最大かつ分かりやすいプラス要素でしょう。

生き方的な面で見ても、上述のように内面の活性度も上がり、創造的な仕事もやりやすいのではないかと・・。
人としてイキイキと生きることに価値を置くのなら、なおさらです…。

こんな感じで「自然を感じる生き方」には無形のメリットがあると言え、例え「プチ田舎暮し」でもそれ相応に恩恵があります。(しつこいですが、もちろん人によります…)

本格的な田舎暮らしもいいですが、その中間的な「プチ田舎暮らし」も、(メリット・デメリットはありますが)自然を感じるには充分「有り」かなと思っています・・。

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郡山町・相馬公園の桜

〔あとがき〕
前回の投稿頃から、ワードプレスのプラグイン「Q2W3 Fixed Widget」を導入しました。サイドバーの表示の一部を、画面下までスクロールしても固定されるようになります。
また、ブログの下書きで使っている「Windows Live Writer」の編集画面に、WordPressテーマのデザインを反映できることを知りました。(まだ使いこなせてませんが…)

近頃の関心ごと
・一ノ峰~(阿蘇)


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