プチ田舎暮しとは?自然と近いメリット・デメリット

Pocket

「プチ田舎暮し」は勝手な造語ですが、ここではイメージとしての表現をしています。
自らの体験をもとに、自然に近い場所に住むメリット・デメリットという点を中心にまとめます。

IMGP0284

郡山中央橋の上より(修正あり)

地方に移住する流れの方向は?

ちょっと前から、一部の有名ブロガーや文化人等の間で田舎への移住が流行っていると感じます。
以前からその兆候はありましたが、より本格的に取り上げられるようになったイメージです。

一つの大きなきっかけは東日本大震災もあると思いますが、都会で稼いで大量消費するだけが幸せの形ではないだろうという、一種の反動かもしれません。その背景には、現代社会でメンタル不調者が多いなどの問題もあるのでしょう・・。

従来から、定年や脱サラ後にU・Iターンして田舎暮らしを始めるというパターンはありました。
最近の流れは、比較的若い年代層がIT環境を駆使して仕事をするなど、新しい働き方を提示するという方向性を感じます。

2015年頃の市内書店の平棚より

自然と近いメリット・デメリット

そうした最先端の人たちの生活は実際には難易度が高そうですが、一般人?でもある程度は参考になる要素があると思います。まあ、早々に影響受けるという点でミーハーそのものですが・・・

私自身も昨年にたまたま引っ越して、鹿児島市内では一番の過疎地(合併前は単独の町で、山間地が多い…)に住むことになりました。その実感をもとに、いわばプチ田舎暮らしとも言える自然に近いことのメリット・デメリットをあげてみます。

まずメリットとして、

・静かで環境が良い
・生活コストが低い
・健康的な生活に?

静かな環境などは最大のメリットと感じます。反対の要因は人やクルマの多さでしょうが、賑やかなのが好きな人には逆にデメリットかもしれません…。
結果として健康的な生活になりやすいですが、もちろんこれらは人にもよるでしょう・・。

また、デメリットでは、

・移動の時間がかかる
・仕事の効率ダウン?
・のんびりし過ぎる?

…などが挙げられます(?は必ずしもそうとは言えないですが)。

メリットの裏返しとして、一般的には仕事にデメリットが出ます。一番は街中に仕事で出向く必要がある場合、移動する時間やコストがかかるかことです。その分、仕事の効率がダウンすることもあり得ます。(逆にストレスが減って、能率がアップする可能性もありますが…。)

それでも、最近は人事分野でクローズアップされているテレワーク(遠隔勤務)とかもあるぐらいなので、仕事や職種内容(IT活用等)によってそれほど影響しないかもしれませんね…。
のんびり…と言うのも微妙ですが、その時々の人生のタイミングでも変わってくるでしょう。

IMGP0323.JPG

プチ田舎暮しも選択肢?、「自然を感じる生き方」

私自身がプチ田舎暮らしでメリットを感じるのは、当ブログで掲げている「自然を感じる」こと。実際は田舎町の中心部であっても、ある程度大きな山の麓にあるなど、自然そのものに近いことが大きな要素ですね。

上記の有形のメリット以外に、自然を感じながら、自分らしく生きる気づきが得られるからです。また、健康面でのメリット(空気や水など、ただし水は水源によるか?)も、田舎暮しの最大かつ分かりやすいプラス要素です。

生き方的な面で見ても、上述のように内面的な活性度も上がり、創造的な仕事もやりやすいのではないでしょうか。人としてイキイキと生きることに価値を置くのなら、なおさらです・・。

 

このように「自然を感じる生き方」には無形のメリットがあると言え、例え「プチ田舎暮し」でもそれ相応に恩恵があります。(しつこいですが、もちろん人によります…)

本格的な田舎暮らしもいいですが、その中間的な「プチ田舎暮らし」も、(メリット・デメリットはありますが)自然を感じるには充分「有り」かなと思っています・・。

IMGP0306.JPG

〔あとがき〕
前回の投稿頃から、ワードプレスのプラグイン「Q2W3 Fixed Widget」を導入しました。サイドバーの表示の一部が、画面をスクロールしても追従するようになります。また、ブログの下書きで使っている「Windows Live Writer」の画面表示で、テーマの反映ができることを知りました。(まだ使いこなせてませんが…)

 

近頃の関心ごと
・一ノ峰~(阿蘇)


ブログランキングに参加しています。


にほんブログ村


最新100記事一覧

関連記事

Pocket