鹿児島市郡山エリアで気になる神社のまとめ

記事をシェア

現在、私が住む鹿児島市郡山付近は、結構神社が多い地域です…。
超ローカルな情報ですが、当ブログ定番の神社まとめ記事の一つとします。

IMGP5668

智賀尾神社の境内にて

スポンサーリンク

鹿児島市の郡山エリアを再確認

以前現在の鹿児島市郡山町について、地域のまとめ記事にしたことがあります。
その際説明していますが、現在の郡山町と旧日置郡の郡山町ではエリアが異なります。

【関連記事】

旧・日置郡郡山町は、平成の大合併で新たに鹿児島市の一部となっています。 そんな鹿児島市郡山町に現在住む立場から、主要エリア別に特徴をまとめ...

簡単に言うと、旧日置郡郡山町が今回の郡山エリアと思っていただければと・・。
現在の鹿児島市の町名で言うと、郡山町はじめ、西俣町、郡山岳町、有屋田町、油須木町、花尾町、東俣町、川田町となります

今回のまとめはすべての地区を網羅できませんが、このエリア全体を対象にしています。
もっとも、見逃している神社もあるかもしれず、その意味で個人の感覚になります・・。




意外と多い神社をまとめて紹介

あらためて見てみると、郡山エリアは古めの神社が多いなという印象です。
その中から気になる神社を、実際に訪れてみた結果を含めて、以下にまとめます。

近所の神社(郡山町・稲荷神社他)

IMGP5711

最も近くには菅原神社がありますが、少し先(周辺盆地北西の文教地区?)にあるのが、この稲荷神社です。ちょっと古めの建物ですが、参道の入口にある仁王像には風情があります。由来は未確認ながら、地域でそれなりの重きがある神社なのかもしれません…。
その他、近所と言うには少々離れますが、霧島神社と言う神社も発見しています。

智賀尾神社(ちかおじんじゃ、郡山岳町)

IMGP5666

この神社は古くには結構な社格だったらしく、「三代実録」に登場する程とのことです。もっとも現在地は移転後のもので、地域のちょっと大きな神社という雰囲気・・。ただしメイン通りから目立つ立派な鳥居が、その由緒の確かさを納得させるものがあります。
(※「縣社」と書かれた石柱や、現地案内板等の資料からもうかがえます。)

一之宮神社(いちのみやじんじゃ、東俣町)

IMGP5730

こちらは旧郡山町でも、東俣町のエリアにある神社です。現地の案内等によると、島津家初代の忠久公を祀る由緒ある神社のようです。神社の敷地等も比較的広くて、舗装された参道や立派な木々等がそれなりの雰囲気を醸し出しています。
(※「村社」の石柱もありました。)

今回取りあげた神社に共通しますが、社殿等は現在の水準ではやや古くなっており、少し寂れた感じなのが残念なところです。(新しければ良い訳でもないのでしょうが…)




古くは歴史的にも重要な地域か…?

郡山に引っ越してきて改めて感じるのは、歴史的にも重要な地域だったのかもしれないということ。出身地は割と近いところですが、以前はこの地域に対してそれほどのイメージは持っていませんでした。

しかし今回いろいろ見てみると、古くは意外と重要な地域だったことが伺い知れます…。
上記の一之宮神社や有名な花尾神社に島津氏初代やその母常盤が祀られ、島津家との関係が深いこともその一つ…。

また深い山に囲まれながら水に恵まれて、比較的豊かな土地だったのかもしれません…。
「郡山」という地名も、昔の日置郡の役所(郡衙)があったことだとされますし・・・

福島県の「郡山市」と紛らわしくもありますが、今回知るにつれ当地「郡山」を見なおしました。賑やかな街とかはなくても、神社から垣間見える地域の歴史は意外と奥深いものがあるかと……

IMG_1941

地域の代表的存在である花尾神社(H31.4)

〔あとがき〕
大型連休に入り、しばし息抜きとこれまでの挽回をいろいろ図りたいところ・・・一方、一段落したら少しずつ日々の積み重ねを意識するようにしたいところです。
あと、季節も良くなったのでブログ用の仕入れも再開できればと……

近頃の Good & New
・ロートゴールド40


スポンサーリンク