3月も半ば、鹿児島も春が近づいて本格的なドライブシーズンになってきます・・。
そんな時期に、県内のドライブコースから北薩のおすすめスポット等をまとめます。
目次
鹿児島県内では、今年3月に入って霧島連山・新燃岳がたびたび噴火しているところです。霧島は代表的な観光地ですが、この状況ではドライブルートとして厳しいところ・・。
そこで、県内の他エリアからドライブコースやスポットをまとめることにしました。
まずは北薩エリアからとなりますが、最初に「エリア」の定義を一応確認しておきます。
鹿児島県庁の組織に「地域振興局」があり、ここではその管轄エリアで分けることに…。地図上では次の図のような区分になります。(※今回、大島地域こと奄美群島は省略。)
北薩地域は、地図上の明るいブルー(ターコイズ)のエリアになります。市町村で言うと、出水市・阿久根市・薩摩川内市(甑島含む)、そして長島町・さつま町となります。
今回は、このエリアから私なりのおすすめを紹介します。
早速、北薩エリアのドライブコースのベスト3を地図と一緒に紹介していきます。
北薩の中心地になる薩摩川内市(中心部)から北隣りの阿久根市に向かう際、通常国道3号線を使います(高速道の南九州自動車道も一部開通していますが…)。この代表的ルートはちょうど東シナ海に面しており、途中の海岸沿いが絶景なのです。
例えば、薩摩川内市の西方海岸(「人形岩」のある海水浴場付近)が最初のスポットです。その後、阿久根市内に入っても海岸沿いが続き、「道の駅 阿久根」を過ぎて牛ノ浜駅付近まで絶景が堪能できます。
現在私の住む鹿児島市郡山付近から、北薩方面をつなぐ主要道が国道328号線です。国道は3号もあるものの、川内・出水方面まで距離的にショートカットできるのです。ただし、薩摩川内市に入って入来峠、さらに宮之城を過ぎての紫尾峠という難所が・・。
それでも北薩方面への主要道には間違いなく、朝夕の交通量が多さからもわかります…。(宮之城の国道267号との共用部分を過ぎるとそれなりですが…。)ともかく、紫尾峠越えなど山間地メインの本ルートはなかなか走り応えがあります。
以前、たまに阿久根方面に行く機会があり、その頃知った県道のルートです。旧東郷町にある「藤川天神」に立ち寄った際、ちょっとしたバイパスになることが分かったのです。
南九州(高速)道の全面開通までは、一般道ながら快速ルートとして使えますね・・。
〔参考過去記事〕
以上、ドライブコースをご紹介しましたが、さらにおすすめスポットをいくつか・・。
ほとんど温泉か神社等なのは、自然体験(温泉含む)がブログのテーマということで……
東光山公園、湯川内温泉、白木川内温泉、加紫久利神社、箱崎八幡神社
黒之瀬戸大橋(道の駅だんだん市場あり)、サンセット長島(温泉・宿泊)
番所丘公園(グランビューあくね休業)、市民いこいの森(陰陽石)
紫尾温泉(紫尾神社)、宮之城温泉、北薩広域公園、鶴田ダム
寺山公園、川内高城温泉、入来温泉、市比野温泉、藺牟田池
これらを見ると、ちょうど中心に位置する紫尾山を代表とする「山」、東シナ海に面する「海」という両方の特徴があります。
いずれも薩摩半島では面積などのスケールがあり、それに伴う恩恵(温泉など)も大きくなるのでしょう…。
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繰り返しますが、県内では大隅地域と並んでスケールが大きいのが北薩エリアの特徴です。実際に平野部分が広く、車での移動距離も広域になりますし・・。
霧島方面の方は少々残念ながら、ドライブシーズンの参考としていただければと……
〔あとがき〕
動画で見た鈴鹿サーキットのイベントが面白く、中嶋悟氏はじめモータースポーツの世界を久しぶりに味わうことができました。時の流れや懐かしさを感じることが多いながら、先のことも考えつつ今に集中したいところ・・。
近頃のGood & New
・鈴鹿ファン感謝デー(動画)
