ブログを始めるときの気がかりは、「個人」をどこまで出すかということでしょう・・。
まったく匿名にするという例外はともかく、今回はあえてこのことについてまとめます。
私自身がブログを始めたのは一応前身のアメブロからとしていますが、実はそれ以前にも匿名の個人ブログを書いていました。その助走期間があったため、ブログのツール自体には抵抗感は無かったはずです。
しかし、個人をどこまで出すか(さらすか)はさすがに気がかりな部分でした。特に士業のように個人でビジネスをする場合、出さないとほぼ意味が無く、そうした前提が必要と言えましたし……
いわゆるビジネスブログとしては、直接・間接にもビジネスの成果を促すことが目的になります。そのため、ブログ運営者(個人・企業名)を明かして、読者が具体的な行動(コンタクトや購入等)を取るようアピールしていくことが重要なのです。
〔前回の関連記事〕
今さらノウハウとも言えませんが、「プロフィール」等で個人の顔写真や特徴を出すことはビジネスブログではmust(必須)とされています。(私自身も当初はともかく、いったん出すとそこまで気にならなくなりました…。)
まさに、ブログで個人を出す中核部分になり、練りに練るべきところと言えますね…。
ブログ形式ながら言わばネット上の広告表現になるため、プロブロガー(私の場合はブロガーというより士業向けコンサルでしたが…)のそうした指南等もありました。
特に「独自のプロフィール」が重要らしく、その書き方から自己アピールの仕方まで多少なりとも影響を受けています…。
とはいえ、なんでもかんでも出しさえすればいいという訳でもないでしょう・・。
私自身もお得意?の見よう見まねでムダを重ねたり、やはり凝り性のせいかあまり重要でない部分にまで時間をかけ過ぎてしまいがちでしたし……
ブログの読者が増えてきたら、いよいよ顧客と出会うための仕組みも本格的になります。過去にはメルマガ登録を促す例を数多く見てきましたが、私自身はこれをほぼあきらめています。
少なくとも経験では、知名度からしても、コンテンツ力としても登録してもらうのは至難の業といえるし・・。「まずはアクセス数を伸ばしてから考えろ」と言われればその通りかもしれませんが……
一般論として、本業や他の何かで圧倒的な優位性を持つ人以外、ブログで個人を出して少しがんばったぐらいでは効果は限定的でしょう。
その現実を受け入れた上で、なおもブログにこだわって行きたいなと・・。
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なぜならば、ソーシャルメディアの中でブログが一番自分に合っていると思うのと、将来的にブログから直接(人や仕事で)つながることを目指したいので・・。
さて、ブログで個人を出すことについてのまとめとして、
「出す必要はあるものの、過度な表現や期待は禁物」
というところかなと・・。少しでも参考になれば……
まだまだ様々な改善が必要なのは言うまでもなく、それがさほど苦にならないのがブログ好きたる所以なのでしょう。こうした経過報告的記事も、たまに残しておこうかなと…。
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