(*この記事は、旧ブログから転載したものです。)
定義はともかく、世の中で必要とされて「仕事」があるはずです。
仕事で「誰かの役に立つこと」は理想論だと捉えがちですが、仕事があるということは既に誰かの役に立っているとも言えます。
しかし、その質というか、内容は千差万別であることも確か・・。
中には、「誰かの犠牲の上」に成り立つようなものもあるだろうし、それが「競争社会」であり商売のコツだという意見もあるでしょう。
戦後の発展段階でそういう時代が長かったのも理由でしょうが、それに対して違和感を持つ人も一定数で増えているののではないかと・・。
当人はそこまではっきり意識していないにしても…。
その違和感の原因はいろいろあるのでしょうが、その一つは「競争にもルールがあるのではないか?」ということかも…。
ルールと言うより、「社会的責任」とでも言う方が近い感じですが・・。
そう言うと、倫理とか道徳の話と思われてしまいますが、これらを全く別のもの、相反するものと考えていることに、そもそも根本的な勘違いがあるように思えます。
いろんな局面だけを切り取るとそういう風に見えたとしても、結局は双方のバランスの問題でしかないと思うのです。
つまり、「それ」単独では成り立たないものであると・・。
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まあ、これはひとつのトリック?みたいなものかもしれないし、真正面から言っても大した意味はないのかもしれませんが…。
ただ、バランスが悪いのは気持ち悪いことは確かなのです。
〔あとがき〕
今年は連休が多いように感じるのは自分だけでしょうか・・。
昨夜は天文館付近で外国人観光客?にたくさんすれ違いました…。
何かあったのかと思いましたが、意外と普通なのかもしれません。
