「夏が来ると思い出す…」ではないですが、夏に行きたくなるスポットはあります。
最近の一押しスポットから定番のスポットまで、エリア編としてまとめてみます…。
目次
まず、「南九州」とはどの範囲とするかという前提問題の再確認から・・。
当ブログでは、鹿児島県はもちろん、宮崎県と熊本県の大半を対象としています。
今回、念のため定義を調べたところ、明確なものはなく同様の区分で行けそう・・。
もしや、阿蘇をはじめ熊本県のスポットは対象外とならないかとあせりましたが……
〔関連過去記事〕
その意味で、鹿児島・熊本・宮崎の3県を対象として今後も考えていこうかと・・。
さらに今回は各々のスポットというより、一定のエリアの括りで紹介していきます。
夏と言えば「海・山・川」が定番ですが、その3つを具体的に南九州のエリアからピックアップしました。
以下、私なりのおすすめを、「川→山→海」の順でまとめます。
大口(おおくち、現在は伊佐市)は広大な盆地で、冬場は「鹿児島の北海道」と呼ばれる雪の多い地域です。そのため、地理的に周囲を山地に囲まれ、1級河川の川内川が南部を横断しているのが特徴・・。
「川」のエリアとして、その川内川にある「曽木の滝」は有名、また市北部の支流の一つに「十層池」という名所があります。どちらも絶対的な気温はともかく、水の流れを見るだけで涼しさが感じられるスポットです。
鹿児島の「山」といえば、やはり霧島連山が代表的でしょう。私自身も霧島の山歩き等を愛好しており、その標高の高さから避暑地として訪れる人も多い観光地です。
ところが、残念ながら今年は6月頃から新燃岳の火山活動が活発化し、周辺では降灰等の影響に注意が必要な状況です。自然のなせることとはいえ、火山活動が落ち着くのを期待したいところ・・。
最後にもっとも夏らしい「海」の一押しは、最近訪れた天草諸島をあげます。久しぶりの天草はある意味新鮮で、上天草市を中心にリゾートの楽しい雰囲気を感じたところ・・。
今回は行けなかったものの海辺の洒落た観光施設もあり、内陸部ではちょっとした登山も楽しめるなど、天草四郎に限らず?トータルの魅力が高いと感じました。
(先日、今月前半の豪雨災害での当地の被災を知り、心が痛むところ・・。)
今回とりあげたエリアはいずれも有名ですし、もちろん夏に限らず良い所です。
夏におすすめというテーマとしても、今回ドンピシャの選択ができたかなと……
「海・山・川」というサブテーマによって、より選択肢が絞り込まれた面もあります。
いずれにしても、今回のテーマにふさわしいスポットは数多くあり、あえての選択です。
ところで、8月の前半に南九州で豪雨が発生し、今回の中で霧島市街と上天草地域も大きな被害を受けています。
この場を借りてお見舞いを申し上げ、1日も早い復興をお祈りしたいところ・・。
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さて、例年の夏の終わりの体験記事を発展させ、おすすめスポット紹介となりました。
すでに夏の終わりが近い時期になりますが、あらためて夏を感じる参考になればと……
〔あとがき〕
文中触れたように、8月の豪雨災害で鹿児島県内も大きな被害を受けました。特に今回は、姶良市から霧島市にかけて住宅等の浸水が酷かったようですね…。
酷暑も続く中、無事に過ごせているだけでも感謝するべきかも・・。
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