以前に鄙びた温泉地を記事化していて、その続編をまとめたくなりました…。
鄙びた温泉地の過去ランキングから、今年中に再訪した際の風景レポートです。
目次
例年よりは暖かい今年の冬でも、急に冷え込んだ日とかは温泉が一番・・。
1年中温泉(週に数回程度)に行く私でさえ、温泉で温まることは欠かせません…。
一般的に「温泉」というと、有名な温泉地や風情ある温泉旅館を思い浮かべるもの・・。
しかし、鹿児島では上述の他に「温泉」と一口に言っても、街中の銭湯的温泉や公営等の大型施設、そして本格的な温泉地の温泉旅館までひっくるめる感じでしょうか・・。
その意味で、普段行く所は昔見たTV番組同様、「普段着の温泉」とでも言うべきかも……
一方で、「ここは…」というタイミングで、お気に入りの温泉地に出かけることがあり、そうした温泉地は結構「鄙びて」いたりするのです。
〔関連過去記事〕
以前の記事でランキングした中で、今年再訪したところをレポートします。
前回のベスト5中から、あらためて見直したトップ3に絞っての紹介です…。
今年に限らず、折に触れて訪れているお気に入り温泉なのは相変わらず・・。あえて言うなら、自宅から車で小1時間程度の道のりが最近ややネックかも……
鄙び度は言うに及ばず、独特のちょっとトロっとした泉質(硫黄泉)と共にいつも癒されます。
指宿の鰻温泉はちょっと久しぶりで、今回の記事化の大きなきっかけとなりました。
こちらの鄙び度は、異世界感(前回は桃源郷とも…)とでもいうべきものかも……
当日、区営温泉に立ち寄ったところ、湯守の誘導でタイミングを計って入湯しました。
こちらも指宿には珍しい硫黄泉で、環境と相まったお湯の良さを再確認しています…。
吹上温泉も割と久しぶりの入湯で、新装なった福住温泉を中心に複数回訪れています。
一帯の景観をリードしている中島温泉旅館には、かなり久しぶりの立ち寄り湯でした。
吹上温泉全体も最近は変わり目なのか、上記の大改装や休業等も見かけています・・。
やはり泉質は硫黄泉となり、昔ながらの温泉場らしい泉源のクオリティはあります。
私自身は、普段着の温泉と今回の鄙びた温泉地を適度に楽しんでいるといえます…。
どちらにしても、泉質の良さとある程度の居心地の良さがこだわりのポイントです。
そうした理由で、昔良く行っていても最近は一切行かなくなったところもあります。
同じ人でもそれぐらい好みは変わるし、温泉地に求めるものは人それぞれでしょう。
その一方、「鄙びた温泉地」は温泉の普遍的魅力がかなり詰まっているのは確か・・。
今回再訪した温泉地は、その魅力がかなり濃く、何度でも行きたい場所といえますね。
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このブログのおかげ?もあり、鹿児島の温泉地も相当数を訪れることができました。
ただ、まだ行ったことがない温泉も多く、温泉の楽しみは終わることがないなと……
〔あとがき〕
2023年の年末最後の記事は、鉄板の温泉ネタにて終了というところ・・。
年明けには、ブログのアップデート中心の目論見を進めて行こうかと…。
近頃のGood&New
・霧島岑神社
・二原遺跡
・出の山湧水
・南国屋今門(チーズ饅頭)
