何か新しい現実を作るには、まずイメージすることがスタート・・。
理想を語ると批判があるものの、現実を作るには必要だという話題でまとめます。
冒頭の写真は、ほぼ毎年夏に行っている近くのヒマワリの名所の様子から・・。
おそらく今年からと思われる散水設備が新設され、日中の暑さを和らげています。
これも誰かが「イメージ」して予算化もされ、実際に設置できたものでしょう。
結果はご覧の通りで、写真を見ただけでも涼しさが感じられるほどです…。
何か新しいことや状況を改善をするには、想像力を働かせることから始まるはず・・。
その意味で、「イメージ」できる人、そうした意見を出すことが大事という話題を…。
〔関連過去記事〕
例えば、新しいアイデアを思い浮かんだ時、すぐにアウトプットできるのが理想です。
もしくはその場でメモをするなどして、しかるべき時にそのアイデアを出すことも同様。
しかし、そうしたアイデアを発言する機会が無かったとしたらどうでしょう・・?
そのアイデアは使われず、現実になることもなく、そのまま時は流れていくはずです。
気になるのは、そうしたアイデアや理想を語ることを良しとしない場や風潮があること。
そのような環境では、いわゆる創意工夫を生むことは難しいでしょうし、改善のきっかけを摘むことになるからです。
よくある話しで、「理想では飯は食えない」、また「現実を見ろ」という批判…。
それを否定はしないものの、逆に「現実だけでは改善はない」とも言えるかと・・。
何かを改善したり、大きなスケールで言うなら人類の発展さえも、現実論だけでは難しいはずです。
誰かが新しい発想や理想を表現し、表に出すことができたからこそ、新しい現実や改善が生まれたとも言えるかと。
ようするに、現実論だけでは発展はなく、理想も同じく重要というのがポイント・・。
どちらかが正しく、もう一方は批判されるという、二項対立の構図はわかりやすいものの、両方のバランスが大事という当たり前の結論なのです。
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ということで、長々と抽象的に言いたいことを語る記事になってしまいました…。
最後に(無理やり?)仕事に引き寄せ、人事労務の改善も同様であり、そうしたお手伝いをご縁のあるところでできればと・・。
〔あとがき〕
そろそろ8月も終わりかと思いきや、まさかの大型台風が県内本土を長時間直撃・・。
強い風による壊れや停電等が主な被害なものの、それなりに爪痕を残して去りました。
いろんな意味で夏のピークも過ぎ、秋に向けていろいろと取り組んで行ければと……
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