あまり考えたくない失敗ですが、まさかの時はいつか訪れるもの・・。
そのダメージをいかに抑え、何をどう備えたら良いか考えてみました。
突然訪れるものには事故やトラブル、そしてまさかの失敗などもあるでしょう。
「失敗」を原因とする事故やトラブルもあり、相応のダメージとなることも・・。
そうした失敗で受けるダメージは、その結果生じる物的・金銭的なものがまず第一・・。
また、人間関係や自身のメンタルなど精神的な面にダメージを受けることもあり得ます。
やってしまったことはしょうがないのですが、やはりダメージは気になるもの・・。
できればそうしたダメージを一定程度コントロールできないか、私なりに考えてみます。
〔「チャレンジ」の参考記事〕
『ダメージコントロール』という言葉があり、ビジネス面ではネガティブな出来事の影響を最小限に抑える対応策を指す意味で使われます。
もとは軍事用語で、攻撃された艦船等の被害を最小限に抑える事後処置が語源とのこと。
例えば、組織の不祥事や事故などが起きた際、広報活動・原因究明・再発防止策などを通じた、状況を改善する対応策の意味で使われます。
特に大きな組織等になると、最近はネット上(SNS等)での炎上もあるため、結構シビアな世の中になった気がしますね…。
私個人レベルの「失敗」のダメージにもこうした考えを取り入れ、一刻も早くネガティブな状況から抜け出せるようにしたいもの・・。
そのための備えとして、初動・制度・立ち直りの3つをここでは掘り下げて考えます。
まず「初動」という面では、何か起きた瞬間もパニックなどに陥らず、冷静で早急な対応ができることが第一でしょう。
その場でできる応急策をすぐ実行し、被害を拡大しないように迅速な行動も大事です。
まさにイザという時の備えとして、「制度」の利用を普段から想定しておくことも重要…。
保険制度はその最たるものですし、各分野の専門家とのコネクションもまた大事ですね。実際にどの程度カバーできるかはともかく、「備えあれば憂いなし」ですから・・。
そして「立ち直り」も、生身の人間がやることだけに忘れてはならないポイントかと……
特にメンタル面などは簡単ではないものの、まさにダメージコントロールしたい点です。
最近では『レジリエンス』という言葉で表現されますが、「回復力」「抵抗力」「復元力」「耐久力」「再起力」などと訳される力を意識したいものです。
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心理学的な回復手法もあるようですが、一言でいえば「折れない心」なのかと……
併せて上記の「初動」や「制度」を日頃から備えておくことで、ダメージを最小限に抑える助けになるのではないかと……
〔あとがき〕
九州南部は例年より早い6月末に梅雨明けとなり、本格的な猛暑が始まっています。
今年のミヤマキリシマのシーズンは過ぎ、アジサイさえも終わりそうです…。なんとか夏の景色ぐらいは味わいたいもの・・(猛暑で大変ではありますが…)。
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