昨年秋、東京出張の折に同じ関東は埼玉県の熊谷まで赴きました・・。
その際に足を伸ばした、秩父地域の神社巡り遠征についてまとめます。
あらためて秩父地域に足を伸ばした理由は、熊谷市から近かったことが最大の理由・・。
これまで埼玉県内はあまり行ったことはなく、秩父地域は全く初めて訪れる場所でした。
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当日は宝登山への登山を第一として、代表的な街の秩父市内も次の候補としつつ・・。
やはりスケジュールはギリギリでしたが、何とか秩父市内の神社にも参拝できました。
ということで、2019年の大宰府以来の神社巡り遠征シリーズ記事につながったのです…。
宝登山と秩父市を訪れる裏目的として?神社も意識しており、満を持して記事化します。
調べたところ、秩父地域では「秩父三社」なる各神社が代表的とのこと・・。三社とは、三峯神社・秩父神社・宝登山神社になり、パワースポットとしても有名・・。
私が実際に行けたのは、このうち秩父神社と[宝登山神社](カッコ付きなのは、宝登山の山頂にある奥宮のみの参拝だから…)です。
残念ながら本来の宝登山神社は時間の都合等でパスしたため、奥宮をもって宝登山神社の参拝とします。(参考:宝登山神社ホームページへ)
つまり、三社のうち「二社」(上記同)の初参拝が叶い、三峯神社は持ち越されました。(三峯神社は秩父市街地からさらに山奥にあり、今回の日程では無理かなと・・。)
いずれも神社の創建時期は古く、神代の由緒や伝説もあって歴史を感じさせる神社です。
(参考:秩父神社ホームページへ)
特に間近に社殿が見れた秩父神社は、規模はともかく独特の装飾等がユニークなもの…。また、おみくじも独自の「水占い」(境内を流れる武甲山の伏流水利用)があります。
秩父地域は埼玉県の西部エリアになり、今回の神社が所在する長瀞町や秩父市を含めた5つの市町村で構成されます。
当日私は車のアクセスでしたが、秩父鉄道の利用が便利なようです。エリア全体で見ても複数の私鉄が走っており、私自身も都心までの帰路上で東武東上線を利用しました。
また、後日 YouTube 動画で見かけた西武鉄道の特急「ラビュー」の見た目がユニークで、次回があれば乗ってみたいところ…。
ようは、今回は一部利用だったものの、都心の池袋駅から秩父駅まで特急で約80分と割と近いエリアなのです。
また、最近の記事で触れているとおり、秩父地域はいわゆる「ジオパーク」のエリアにもなっています。
個人的に霧島ジオパークに関わりがあり、ジオパーク視点のスポットもあとちょっと見たかったなと……
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とはいえ、今回は限られたスケジュールの中で秩父三社(のうち「二社」)に参拝できたので、関東遠征の収穫は十分満足行くものでした・・。
本来の宝登山神社をはじめとした積み残しのスポットは、いずれリベンジできればと……
〔あとがき〕
県外遠征編とはいえ、秩父地域は以前の有名神社とは異なる地方らしい趣があります。
そのため、神社と併せて観光地らしい散策や自然スポットを楽しむのも良いかと・・。
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