神社仏閣巡り遠征2019「福岡・太宰府天満宮」編

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先日、福岡に行く機会があり、今回足を伸ばした太宰府天満宮についてまとめます…。
一昨年の東京出張の際、神社仏閣巡り遠征としてブログ記事化したシリーズ編とします。

御本殿・拝殿前にて

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久しぶりの福岡で神社仏閣めぐり遠征

約5年ぶりに仕事で福岡に行ってきました。 前回同様メインは天神エリアでしたが、所用のため市内に一泊することに…。
せっかくなので気になっていた太宰府天満宮に行き、「夏の終わり」のネタとしようかとの目論見です。

今回はそこまで時間的に余裕は無かったし、人からの話しで気になりつつもこれまで一度も訪れていなかったここの一択でした。
以前紹介した薩摩川内市の藤川天神と同じく菅原道真公を祭神とし、いつか本物?の方をと思っていたこともあります。

もちろん単純に有名観光地で、太宰府天満宮のネームバリューに惹かれたことも理由…。
ということで、神社仏閣巡り遠征の「福岡・太宰府天満宮編」としてまとめます。

〔参考リンク〕

太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)は福岡県太宰府市にある、天神さま(菅原道真公)をお祀りする神社です。 2011年12月にリニューアル。おみくじと合わせて季節ごとに色が変化するサイトカラーや、道真公や鷽鳥など太宰府天満宮にまつわるイラストで太宰府天満宮の魅力をお伝えします。 境内のご案内や太宰府天満宮の歴史、お祭...




九州随一の規模? 「太宰府天満宮」

この日は博多駅から直接 JR で向かうコースを取り、結構時間がかかってしまいました。JR 二日市駅まで直で行き、西鉄紫駅に乗り換えるというマイナールートです。
メインルートである西鉄天神駅~西鉄二日市(乗り換え)~太宰府駅の方が、普通は早いようです。

ようやく着いた太宰府駅は、まさに参拝のための駅といった感じ……。駅舎自体や一部の列車にも凝った装飾が施され、神社参拝・観光気分を盛り上げてくれます。
駅を降り、すぐ右手から表参道へと続きます。ここの賑わいは、鎌倉・鶴岡八幡宮(小町通り)を彷彿とさせました。

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名物の梅ヶ枝餅が売られ、あのスタバも…

ほどなく境内に入ると、大きな池を橋で渡る独特の参道を進みます。当日週末だったこともあり、多くの参拝・観光客が訪れていました。(鹿児島のお正月並み?…)

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大きな池の上を渡る橋上にて

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見た目に綺麗な「楼門」。右手に手水舎も。

立派な楼門を抜け御本殿に出ると、いよいよ拝殿です。少し並んで参拝を済ませます。(道真公にちなんだ飛梅の木も御本殿右手にあったようです…)




神社仏閣巡りの意味も変わる観光地?

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御本殿にて。裏にも敷地が続き、茶屋等が営業している。

今回つくづく感じたのは、神社仏閣巡りとは言え、観光地ではその意味が少々変わるかなということ。これまでは、自然体験の延長として神社を位置づけてきたからです…。
しかし、有名観光地ともなると、自然を体験する割合は低くならざるを得ない気も……

太宰府天満宮は福岡の都心からやや離れた比較的郊外に位置しているものの、前述の鶴岡八幡と同様に人が多く、ゆっくり自然や風景を楽しむ感じではないというのが実情です。
だからといって、こうした大きな神社が行くに値しないということではありません。その辺は緩やかに考えていて、観光に神社仏閣が入れば十分いいかなとも思いますし…。

今回、九州内でおそらく最大規模と思われる太宰府天満宮を訪れることができました…。それなりの賑わいがあって、いわゆる観光地としても十分楽しめるといえるでしょう。
あと、九州内で他に気になるのは、大分の宇佐八幡(神宮)です。アクセスにやや難ありながら、こちらもいずれ……。

鹿児島からは気軽にとまでは言えませんが、福岡に行ったら太宰府天満宮まで一度は足を伸ばしてみてはいかがかと……。

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太宰府駅前の様子

〔あとがき〕
表参道は常設店ですし、予想以上の賑わいを実感。やはり福岡の、そしてインバウンドのパワーも桁違いです。福岡市内の方も、天神~中洲~博多駅と、ちょっと懐かしい景色を見れました。

近頃の Good & New
・ラーメンスタジアム(二男坊)


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