仕事を誰のためにするかという問いを、たまに考えます・・。
自分のためというのは一旦置き、その考え方についてまとめてみます。
ブログの過去記事で、今回のテーマに近いタイトルの表現で投稿しています。
当時の考え等を振り返りつつ、今現在の考えに違いがあるかも裏テーマ的に…
〔過去記事〕
この記事は、当時聴いていたポッドキャスト番組の内容に触発されたもの…。
小阪裕司さんのいう、「自分のできることで役立つ」ことを噛みしめています。
今回は上記記事からは少しずらし、「誰の役に立つか」に着目してみようかと・・。
自分視点から他人視点に切り替えて、仕事についてどう考えるかまとめてみます。
そこで、「誰の役に立つか」を違う視点からさらに分解して考えてみます。
誰かを「誰にでも」にすると、実は「誰にも」役立たないのではないかと感じます。
これはターゲットを絞り込むとかだけではなく、役に立つことの本質があるかと・・。
「誰にでも」と拡げると、本当に役に立つポイントがぼやけてしまうという点です…。
結果的に「誰にも」役立たない可能性が高くなるため、気をつけたいところでしょう…。
その意味で、その「誰」をできる限り絞り込んでいくことがポイントになると言えます。
ということで、絞り込んでこそ本当に役立てるのではないかという考えに至ります。
ターゲットが明確になれば、問題やその解決策も明確になるでしょうし…。
つまり、相手に振り向けるリソースの質量が高まり、まさに役立つことができると・・。
当たり前のことを言った感があるものの、「役に立つ」を真摯に考えた一応の結論です。
そして、絞り込む対象もあまり小さくてはだめですし、大きすぎても意味を成しません。
そのへんは、今後自分の仕事を慎重に分析して、入り口から検討したいところ……
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最近意識するのは、いわゆるマーケティング的絞り込みより、個人の要素を重視する点。
この場合、自分視点に戻してから、改めて役に立つ対象を絞り込むべきなのでしょう…。
〔あとがき〕
世の中では、また個人的にもいろんな節目が見えてきた最近…。今後仕事まわりのアップデートも進め、やるべきことに集中できる環境を整えたいところ・・。
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