鹿児島のパワースポット神社を初めて記事化したのは2015年のこと・・。
それから10年が経って、再び「宮崎」の神話由来をテーマにまとめます。
目次
冒頭の通り、このブログで パワースポットの記事を始めたのは 2015年のこと。
その際は当然 、地元である鹿児島のパワースポット神社を5つ 紹介しています。
(とはいえ、トップに宮崎側の霧島東神社をすでに紹介していますが……)
その記事が割と読まれたため、その後のシリーズ化?につながっています・・。
初回から10年を経て、いよいよ宮崎に舞台を変えて神話由来編として記事化します。
宮崎県は「神話のふるさと」とアピールされるように、神話の由来が数多くある場所…。
国生み神話「イザナギ」から初代「神武天皇」まで、由緒ある神社を中心にまとめます。
それでは、実際に私が訪れた際の写真をメインに、5つの神社を紹介していきます。
神社名の「狭野」とは、初代神武天皇の幼名である狭野尊(サノノミコト)が由来です。もちろん主祭神は神武天皇で、近くにある境外末社の皇子原神社が生誕の地とされます。(→以前の紹介記事へ)
有名な西都原古墳群からも近い式内社であり、コノハナサクヤヒメを主祭神としています。天孫降臨したニニギノミコトの妻とされ、この地で新婚生活をしたとの伝説があります。(→以前の紹介記事へ)
宮崎市から1時間ほど南下した日南海岸の南側、海に面した洞窟内にある有名な神社です。主祭神はここで豊玉姫が生んだウガヤフキアエズノミコトで、神武天皇の父になります。
宮崎市の中心部近く、いわゆる神武東征をする以前に宮を営んだ地とされています…。その神武天皇を祭る神社として、明治以降は奈良の橿原神宮に次ぐ規模になったようです。
(→以前の紹介記事へ)
国生み神話のイザナギノミコトが、黄泉国から帰って禊(みそぎ)を行った地とされます。かつて日向国の式内社で代表的だったものの、その後の津波被害で衰退したようです…。
神話由来のパワースポット紹介は2回目ですが、その頃から神話伝承がマイブームでした。
特に某 YouTube の古事記等の解説で興味が高まり、日本の古代史に嵌り始めたのです。
もともとパワースポット神社を調べる頃、神話エピソードを見ていたこともあります。
南九州は天孫降臨や神武に関する伝承が多く、予備知識が蓄えられたのかもしれません。
歴史の実際はともかく、そうした古代とパワースポット神社のつながりを感じて、パワースポット巡りの大義名分?が得られた気になっています。
さらに、古代史から日本人のルーツや成り立ちなどにも妄想が拡がりつつあります…。
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以前から考えていたこのテーマ、前記事と被り、また実際に取り掛かると結構な情報量に苦戦しました・・。
各パワースポット神社の紹介は十分と言えないため、いずれ何かで補足したいところ……
〔あとがき〕
あたためていたテーマだけに、記事中の写真は新旧取り混ぜています。実は一番見栄えのしている鵜戸神宮はおよそ9年前!で、その他は2、3年以内のものです…。
近況では、5月の連休に久しぶりに訪れた地が個人的に結構ヒットでした。
近頃のGood&New
・矢岳神社(ドルメン)
