人は、基本的により良い状態を求め続けていくもの・・。
その意味で、心地いい場所も選択の決め手になるという話題です。
自らのこれまでを振り返ると、やはり心地いいかどうかは重要なポイントです…。
例えば、住む場所や仕事内容、また日常使うものまで、その視点で決めています。
もちろん、それ以外の要素としてお金(予算)や時間(手間)もあるわけですが、
そうした限られた条件の中でも最大限そうした選択をしているはず・・。
というわけで、まず場(場所)というのは一番影響の大きいものでしょう。
自らが長く居た場所を振り返りつつ、都会編の深掘りとしてまとめます…。
〔関連過去記事〕
昔に慣れ親しんだ場所を思い出し、再び訪れるのは嫌いではありません…。
割と最近訪れた数カ所を見返しつつ、どんな場所を選びたいのか考えます。
一昨年に久しぶりに東京を訪れて、昔住んだ場所や職場周辺に行ってみました。特にこの場所は頻繁には行けていないため、実際に見て、感じたいという願望もあり・・。
もっとも、こちらは選んだというより、与えられた場所という方が正確です。
しかし、もし再び東京に住むとしたら、またこの場所を選びたくなりますね。当時の職場があった都心へのアクセスも良く、かつ下町的な雰囲気が残るところがその理由です。
広い東京の街で、あまり他を知らないというのもあるかもしれませんが……
こちらは、今でも良く訪れる鹿児島市の鴨池新町、まさに新しい町です。30年程前に県庁移転が決まり、その頃から先進的な風景の街になりました。
おそらく、鹿児島で一番すっきりした都会的な風景が心地よい場所になるでしょう。
実は数〇年前、当時勤めていた会社があった場所で、懐かしい場所…。思い返すと当時は県庁のある一帯が空き地で、旧空港の滑走路跡が残っていましたね…。
実際に偶然の選択?で、再びここで仕事することになるとは思いもよらず……
自分自身が心地よくいられる場所は、いろんな意味で大事です。
生活の充実度や仕事の力の発揮、また健康面まで影響するはず…。
ところで、現在住む場所もいつの間にか10年が経っていました。
私の引っ越し歴の中では、比較的長く住んだ場所になっています。
あくまで過去との比較ですが、心地よくいられた結果でしょう…。
まあ、年とともに刺激が少なくてもOKというのもありますが・・。
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もちろん、人によって心地よい場所は違ってくるでしょうし、何か正しい結論めいたものがあるわけでもありません。
しかし、当たり前のことを再確認してみるのも大事かと……
〔あとがき〕
ちょっと呑気な感じの記事になりましたが、今だからこそ・・。
写真のように月末に桜が満開になり、春を感じさせてくれます。
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・田島旅館(妙見)
