仙巌園(磯庭園)で案内したい見どころチェック

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「西郷どん」ブーム?に乗り、いっそう観光客が多くなっている鹿児島・・。
多くの観光客が訪れるスポットとなる仙巌園を取り上げ、自分なりにまとめます。

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仙巌園・御殿前より(写真/当ブログオリジナル)

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磯庭園こと仙巌園に久しぶりに入ってみる

鹿児島市磯にある仙巌園(せんがんえん)は、20年以上前?には磯庭園(いそていえん・現在は別名にて併記)と呼ばれていました。錦江湾と桜島を借景とする海辺の庭園がその由来でしょうが、もともと薩摩藩主・島津氏の別邸だったところです。

私自身は子供時代に数回行ったきり、大人になってからはめったに行かない場所になっていました。まあ、そう頻繁に行けないのは、大半が有料施設になっていることも大きいでしょう…。(→通常、入場料は大人一回1,000円となります。)

3年前に久しぶり、また今年も入園する機会があり、実はほぼ初めて園内をゆっくり見ることができました…。施設は多少リニューアルされたようですが、主だった景観などは昔のままだったはずです・・。

最近TV放送された『ブラタモリ』よろしく、当ブログ上でも紹介していきます。

〔参考:公式サイト〕http://www.senganen.jp/

(※なお、「仙園」はおそらく誤変換で「仙園」が正式のようです。)




仙巌園で案内したい見どころピックアップ

それでは、園内の見どころを5つピックアップして紹介します。
今回は初めて行く人向けに、主なビューポイントが中心です…。

1.正門~錫門(すずもん)前

入り口から最初の見どころから…。

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正門を外側から見る(後年造営されたもの)

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赤い門が錫門で屋根は錫とのこと

2.御殿とヤクタネゴヨウマツ(※H28.9 残念ながら伐採)

御殿前に立つシンボル的かつ貴重な「ヤクタネゴヨウマツ」の木。

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御殿横にシンボル的に立つ松

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御殿をバックに見る屋久種子五葉松

▼追記情報

 薩摩藩主、島津家の別邸だった鹿児島市の「仙巌園(せんがんえん)」で、推定樹齢200年とされる五葉松の一種「ヤクタネゴヨウ」が伐採された。主な原因はシロアリの被害。明治維新の激動の時代に育ち、ドラマに…

3.御殿前庭園の海と桜島展望

桜島と織りなす仙巌園らしいアングル…。

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この方向が個人的には好み…

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御殿背後の高台から…

4.桜島ビューポイント(海沿い&レストラン)

園内の桜島メインの眺め…。

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奥にある海沿いの展望

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レストラン横の展望より

5.反射炉跡(旧集成館・世界遺産)

世界遺産の集成館・反射炉も忘れず…。

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大砲製造に使う鉄を溶かす炉の遺構(産業革命遺産)

周辺施設も含めて楽しみたい歴史スポット

今回のまとめてみて感じたのは、あくまで景観や史跡等を楽しむ場所かなということ…。
園内は広くスポットはまだ他にもありますし、まあ昔だったらお殿様しか入れなかったという希少さで納得する?部分も大きいです。(→他のスポット紹介もいずれ…)

当たり前ですが、派手なアトラクション等があるわけでもなく、実際に訪れても家族連れで来る人は少な目・・。地元よりは県外から訪れた観光客らしき団体や個人・グループがほとんどを占めますね。(平日に行った際、中国系らしきインバウンド客が多め…。)

その意味で、仙巌園一帯は統一された雰囲気が今なお残る、鹿児島の歴史遺産だと言えるでしょう。一方、お店や飲食店も備え、さすがに一大観光地として有名になるだけのものはあるかと……

さらには、隣にある尚古集成館(共通チケットで見れる)はもとより、すぐ近くのスターバックス等の周辺施設まで含めて雰囲気を楽しむのも良いかと・・・

御殿前庭園にて

〔あとがき〕
業界で「祭」とも言われる繁忙期が続きますが、手続業に関してショッキングな将来の姿も出ているようです。たまたま見かけた同業のブログで、「(従来から)割と自由なところが社労士の良さ」という妙案に今更ながら納得かも……

近頃の Good & New
・プロジェクターUSB接続


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