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自分の仕事でイメージしてきたもの

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春が近づいて新たな気持ちになるのは、気候の変化の影響もあるのかもしれません・・。
そんな季節を迎えるにあたり、個人的な仕事観の振り返りです。

市内冷水町の公園にて

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 ブログで何を目指していたのか・・

自分に対する問いかけでもあるのですが、ブログ発信(一人語り?)をするようになったぐらいからを振り返ります。いろいろと綴ってきた奥底にどんなイメージやバックボーンがあったか、備忘録的に残したくなったので・・。

まずは、ブログ・サイト等で表現しているのは、「人間性○○○」と言われている考え方が一番のベースになっています。「○○○」の部分は主に「心理学」(⇒参考であり、「経営学やや特殊?)になります。

心理学分野の方はなかなか全体を把握できていないですが、少なくとも経営学と言われているビジネス分野は、こうした本をきっかけに自分なりに見当がついてきた感じです…。

〔参考追記記事〕

今年はブログ更新を増やしたいと以前の記事で書きました。その時に真っ先に浮かんだテーマ案の一つは本の紹介。ところが、最近あまり読めていないことに気づき、少々反省気味の最近です・・・ あらためて本について考えるため、10年後にも思い出す本の紹介です。

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人が尊重されない感じはどうなのか…

「人間性」という言葉は前述の天外伺朗さんの本にあり、元々は心理学用語のようです。ここで表現したいことも、基本的には同じルーツだと言えるでしょう・・。
つねづね私が何を感じていたかと言うと、一つは教育・指導法についての違和感でした。

具体的には、一人ひとりがあまり尊重されていない感じを受けていたのです…。
これは、学校教育を含む一般社会の価値観の現れなのかもしれませんが、私自身がなんとなく感じていたことを、それら「人間性」の中では的確に表現されていたのです。

小難しい話はともかく、上記の天外伺朗さんの本で書かれているように、明治以来の日本の教育制度(方針)が強く影響しているのでしょう…。また、戦後は「企業戦士」という形でそれらがうまく機能し、効果を上げたことも大きな理由なのかも・・。
その是非はともかく、違和感の根本原因が特定できた気がしています…。

〔参考リンク〕

違和感を避けたい仕事のやり方は?

そのような自身の背景を考えれば、仕事でクライアントと向き合うときもいろいろと違和感が付きまとうはず…。考え過ぎと言われればそれまでなのですが・・。

例えば、ぶっちゃけ誤解を恐れずに言えば、最近はクライアントと依存的関係になることを好まなくなっています。士業と言えどもサービス業だという謙虚さは心がけたいのですが、「自分の頭で考える」ということを基本的なスタンスとしたいからです・・・

とは言え、仕事の成り立ちからしてそうした面をあまり強調できない気もします。すべてを否定するということではなく、状況に応じて自己解決に導く感じでしょうか・・。
今までで一番納得したのが、経営と言えども「教育」だという考え方でしたしね…。
(※言い換えれば、ビジネスコーチでしょう。上から目線という事ではないですが…)

いずれにしても、2年前の大震災以降、急速に「人間性」重視への変化がさまざまな分野で加速されています。
これらは根本的なことであり、個人が手に負える問題ではないでしょう。経済活動や企業の存在意義自体を問い直すぐらいの大きなテーマかもしれないからです。

そして、私自身はこのことを踏まえた上で、草の根(の草の根?)レベルで行動して行くということを(密かに)考えている状況です。

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3月に入って、本当に暖かい日が増えています。月初には恒例?の花粉や黄砂にPM…とやらまで、外の空気も微妙…。先週あたりから、やっと桜島もはっきり見える感じです。
文中の写真は、先日九州道を使って北薩方面に向かった際、溝辺パーキングエリアの広場でお昼を食べたとき。高速のPA・SAにある芝生の上とかが結構好きなのです…。


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