奥球磨~西米良の県境ルートを初体験! なかなかのドライブロード | MaemuLab.log

奥球磨~西米良の県境ルートを初体験! なかなかのドライブロード

記事をシェア

今年の10月初め、仕事のついでに久しぶり県境越えのドライブ旅行をしてみました。
年末の振り返りにもなるかと思い、初めて奥球磨~西米良のルートを体験したレポートとしてまとめます。

IMGP5749

スポンサーリンク

ドライブの起点は熊本県奥球磨の中心・湯前町から

奥球磨とは、熊本県の人吉・球磨地域の一番奥にある三町村(↓地図のマーカー部分、上から水上村・湯前町・多良木町。)を表す表現になります。地図上では、同地域の東側の一帯ですね…。

今回いつもの人吉から足を伸ばし、奥球磨のほぼ中心に位置する湯前町(ゆのまえまち)に宿を取り西米良村への起点としました。取れた宿が、当地のゆのまえ温泉だった(九州ふっこう割利用)こともその大きな理由です。

上図でご覧の通り、湯前町は人吉市から東へ約26キロ、一般道を車で45分程度の位置にあります。普段は私自身ほぼ人吉市止まりですので、球磨地域では球磨村、錦町に続いての初訪でした。




宮崎県西米良村への県境ルートを走ってみたら

西米良村(にしめらそん)は宮崎県の児湯郡(こゆぐん)に属し、奥球磨地域とすぐ隣り合う宮崎県側に位置します。必然と熊本県との県境を(市房山付近で東西に…)跨ぐことになりますね・・。

3県を股にかける?のも密かな醍醐味となりましたし、県境を結ぶ国道(219号)はドライブルートとしてもなかなかでした。かなり高低差はあるものの、道幅の広い完全な舗装路が整備されています。

特に見どころが多い訳でもないですが、九州山地南端の山々を眺めながらの快速ドライブが可能かも・・。それなりのクルマ好きが、それなりの性能の車で走れば、なかなか痛快なドライビングプレジャーが得られるでしょう。
(注:くれぐれも交通マナーは守りましょう…)

IMGP5801.JPG

作小屋村とディープなルート・小川~村所間の体験

今回、西米良村に行くに当って下調べしたところ、同村役場付近よりさらに奥深い場所にある小川(おがわ)地区を知ります。特に「おがわ作小屋村」が興味を引き、訪れてみることにしました。

昔、肥後の菊池氏一族が移住したのが小川の始まりとのこと。印象的だったのは、公式サイトで使われる「桃源郷」というキャッチフレーズ…。個人的にはこれがとてもツボなのです。

この時は、中心部になる村所(むらしょ)地区からそのまま国道を進み、湖の駅を過ぎた後に左折して川沿いの道をひたすら進むと着きました。途中、一ツ瀬ダムのダム湖っぽい景観が見られます。

作小屋村は、山際に面した城址公園を中心とするちょっとした観光拠点でした…。簡単に見物して、売店に寄って村所に引き返します。隠れた山里の雰囲気は十分ですが、夕方が近かったこともあり「桃源郷」を実感できるまでの時間は無かったのかも……

IMGP5757.JPG IMGP5762.JPG IMGP5765.JPG IMGP5767.JPG

帰りは、この時に聞いた付近の近道?(下図の赤い線)を選んだところ、(→車で行ける舗装路だったとはいえ)ほとんど登山のような道路状況で、やっとのことで中心部の村所へ到着しました・・。

最終的な印象をまとめると、前半の県境の快速ルートはごく普通に、後半の登山ルートはちょっとマニアックにドライブが楽しめると言えます・・。

奥球磨のすぐ隣り、西米良村が気になったら、ディープなドライブを体験してみてはいかがかと……

IMGP5798.JPG

〔あとがき〕
結局この日は、西米良村内をほぼ周回して、再び同じルートで湯前町に引き返して一泊となりました。この後の湯前町のスポット等については次の機会にレポートする予定です。(思い出すとこの日は体力的なダメージが大きく、○○を感じました・・。)

〔追加記事〕

昨年秋に仕事のついでに訪れた、熊本県球磨郡湯前町を小探訪した記録です。 以前、宮崎県西米良村を記事にしましたが、今回はそのドライブの後半部...

近頃の関心ごと
・Tipstour


0
スポンサーリンク
<仕事のご依頼はこちらからどうぞ>
 -提供サービス一覧・講師等の依頼
 -セミナー実績・レクチャー等要望

 ブログランキングに参加しています。
 にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
 にほんブログ村

記事をシェア

スポンサーリンク