自然を意識的に体験すること

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2月は予想以上に早く過ぎ、もう月末です。
早く感じたのは、月初にプライベートであるプログラムに参加したせい?もありますが、このことについて今回は書いてみたいと思います。

昨年秋の気づきから・・・

思い切って?再度プライベートネタですが、昨年10月に参加したワークショップでいろいろと感じることがありました。
その中で大きな気づきだったのが、自分自身の(たぶん)根本に近いところで、「自然」についての興味が結構大きいことでした。

このことは、今まであまりに身近で普通な感じがして、特別言うほどのことは無かったと思います・・・
しかし、そのときこれまで感じていたことが一気に、そして一つにつながった気がしたのです。これまでの気づきと同じように、「無意識だったものが意識化された」瞬間だったのかもしれません。

ほどなく、次に紹介する自然体験プログラムへの参加につながるのですが、そのときのワークショップ中の屋外アクティビティが発想を後押ししたことは確かです。
それと、自分自身も常に「自然のパワー」に助けられていたという気づきや、子供の頃への思いも大きな動機と言えるでしょう。

 

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『自然案内人』プログラムへの参加

『自然案内人』とは、正式名ネイチャーゲームリーダー」(日本ネイチャーゲーム協会が認定)などの資格を得た人のことを言い、その性格を表す講座のテキストでも使われている)呼称です
なかなかいい表現だなと思ったのは、創始者であるジョセフ・コーネル氏の思想に基づいた理念に感銘を受けたせいもあるでしょう。

ここで自分なりに大書?しておきたいこだわりは、ネイチャーゲームは単なる野外ゲームや自然体験ではなく、「自然への気づき」をうながすという、人間を中心に社会そのものに視点を持つ活動であるというところです。
それが、2月初旬の霧島の厳冬の中で2泊3日!というちょっと長めのプログラムに参加した決め手にもなったのです。

一応、当初はその気満々だった?こともあり、講座受講後もちょっとずつですが実際に「自然案内人」デビュー(笑)できるよう、関わりを続けてみようと思います。
なかなか思ったように時間は取れない状況ですが、しばらくこれはハマりそうかなというところ・・・できる範囲でですが。

 

 願わくばライフワークの一つとして・・・

すでに、ここ数年の自分自身の内面探求の結果なのか、幸運にもライフワーク的な活動に関わることができています。
しかし、もっと自分らしくて、広く誰かの役に立つ(特に次世代、願わくば子供達に対して…)ライフワークも考え始めていたのです。

実は、昨年ぐらいから、そうした自分らしいライフワークを具体的に探していました。
そして、前述の気づきが大きな契機となり、今回一つのアイテムが見つかったと言ってもいいでしょう。 これまでの様々な方との出会いや経験が生かされたことと、自分自身を等身大で見つめてみた結果なのかもしれません。

今のところ仕事の合間でできる範囲になると思いますが、今後も趣味を兼ねて、この周辺を少しづつ拡げて行きたいと思っています。
例えば、ちょっと前に始めた(復活?)トレッキングとの相性も良さそうだし、いろんなイベントと兼ねたり、またファシリテーションの一つとなるところも気に入っている点ですので…。

 

さて、これらのポイントをひとことで言い表せば、「自然を意識的に体験する」こと。
当初自らも感じていたように「鹿児島で今さら自然とは・・・」と思うのは、食わず嫌いだったと気づくかもしれません・・・
実際にネイチャーゲームを体験すれば…。
(*ブログ内容はともかく、もし興味を持たれた方がいらっしゃればご一報を…)

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今回の写真は、その「自然案内人」つながりで市内喜入に新しくできた観光農業公園(グリーンファーム)に 赴いた帰り、偶然見つけた喜入の海沿いの丘からの様子。
なんだか求めていた?景色のような気がして、ちょっとした感動でした・・・・


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