「見た目」だけでは危険? 慎重な判断のポイント | MaemuLab.log

「見た目」だけでは危険? 慎重な判断のポイント

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ネット時代になって我々が得る情報は飛躍的に増えました。何かの商品・サービスを購入するときも、十分に比較検討して選択できるような気がします・・。
しかし、何事も見た目だけの判断は慎重にしたい…という話題を。

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見た目だけの判断に注意、手にしてからわかることも多い。

インターネットの影響はかなり大きいのですが、私たちは基本的に「見た目」の情報を元に商品やサービス購入を判断していると思います。
ネット以前までも、テレビCMやカタログ・雑誌などで同様に判断して購入するケースも多かったのではないかと・・。

逆にもっと以前(現在ももちろんありますが…)は、家族・地域や知人等の紹介といった「つながり」を選択基準にする時代も長かったはずです。
ただし、こちらは情報が少ない時代のリスク回避としては賢明なのですが、選択肢が極端に狭まることは否めません。

どちらも一長一短がある訳ですが、現在では情報が豊富にあるがゆえに、「見た目」だけの判断を最優先してしまいがちですね・・。
自身を振り返ってみても、期待が「バイアス」となって実際に手にした後に反省したことも多いですし……

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日置広域農道にて




慎重に判断するために何に注意したらよいのか?

そもそも完璧な選択はあり得ないでしょうが、「思っていたのと違う」というがっかりの事態はできるだけ避けたいもの…。
一方で、そんな状態は大きな買い物をした後には大なり小なりあるもので、その後も尾を引くかどうかまで見たいところです。

期待の高さからそうした判断に影響してしまう、いわゆる「バイアスがかかった」状態にも注意が必要です。 バイアスとは「偏り」とか「偏見」と言う意味で、広告などの二次情報だけで期待が膨らみ過ぎてしまった時に起こる状態です。

そこで、冷静に判断するためにお試し利用をしてみる方法があります。本来の商品価格が高いものであればあるほど、これは有効になるでしょう。
ただし、そうしたお試し商品や時間的余裕がない場合は使えないのがネックですね・・。

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花尾神社にて

 

選択したものをいかに生かすかという発想も大事

まあ、そうした慎重な判断の上で購入しても、完璧な商品はそうそうありません・・。
価格や時間の制約もあるし、価格相応など相対的判断というのもあり得ますので……

そこで、買ってしまったものはしょうがない(-“-)ので、発想を転換してできるだけ納得感を上げることも大事になってきます。 つまり、後悔してる暇があったら、さっさとそれを生かす方向を考えるという訳です。

繰り返しますが、大なり小なり後悔はありますし、他を選択したとしても、それはそれで別の問題があるかもしれませんしね・・。
目の前にあるもので満足せよとまでは言いませんが、学びにするぐらいがちょうど良いのかも……

今回、抽象的な話だけに終始しましたが、最近や過去の実体験をベースにしています。
まあ、そもそも人間、冷静に判断できないことも多いのですが、ある程度のリスクヘッジは必要でしょう。何かのご参考になればと……

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桜の風景は城山の裏手・夏蔭公園にて

ブログ更新が停滞気味なのは、最近の某お役目や引越も重なったりで止むを得ず・・。
引越中、まさかの熊本地震もあったりで波乱含みの心機一転となりました…。

(*今回の写真は、最近訪れた近場の各所から…。)

近頃の関心ごと
・木製テーブル(NITORI)


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