少し前、「記憶に残る・・」というフレーズから記事をまとめました…。
その際に予告した、「記録に残る」過去のモーターショーを振り返ります。
ちょっと前の記事で、「過去の記憶と記録」シリーズのアイデアに触れています。
早速の実現として、今回はモーターショーの写真の記録でまとめてみようかと…。
とはいえ、モーターショーに行ける機会は多いはずもなく、かなり限られます…。
貴重な機会の中から、今回は2013年の東京モーターショーをピックアップします。
この時は、仕事関係の出張があり、ちょうどモーターショー開催と重なったのです。
これはチャンスと、築地から会場の東京ビッグサイトにゆりかもめで向かいました。
長年、日本を代表するモーターショーとして続いていた東京モーターショー…。
ここ数年、モビリティーショーという名称になり、形を変えて継続しています。
今から13年前、東京モーターショーの会場で自ら撮ったクルマ達を紹介します。
(とりあえず写真からアップし、クルマ等のコメントは追記する予定です。)
この年のホンダブースは、初期のF1マシン始め、写真のS660や新型NSXが中心だったと記憶します。その他は、初代ヴェゼルなどもありました。
スズキでは、得意の小さな車のSUV中心の展示で、特に市販予定の初代ハスラーが全面的なフィーチャーでした。
スバルは、なかなかのデザインのコンセプトカーと、市販される新型レヴォーグの展示に力が入っていた印象です。
日産ブースでは、写真の往年の名車を想起させるショーカー達、また新型ティアナやGTR等がありました。
今回の紹介で唯一の輸入車メーカー・フォルクスワーゲンは、アップ!のバリエーションや定番のゴルフなどが中心。
この時のモーターショーで、初めて見たクルマ(新型車)もありました。
その後に発売され、大ヒット作となった車種もあり、記憶に残っています。
また、以前からファンでもあったメーカーの名車は目の保養にも・・。
特にホンダの初期のF1マシンやS360(復刻版)は貴重な展示車でした。
ちょっと変わり種では、ケン・オクヤマ(奥山清行氏)のデザインスタディ?でしょう。
ヤンマーの農業用車両とともに飾られ、実力ある日本人デザイナーの存在を実感・・。
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これら以外にも、各メーカーの展示は数多く、写真も全部で100枚以上ありました。
またまた、さして意味のない車の写真の記録でしたが、息抜きにでもなればと……
〔あとがき〕
7月に入って酷暑が続き、ここ数年夏をやり過ごすのも大変になっています…。
そんな中、数日前に熊本で再び地震が発生し、大きな被害に心が痛むところ・・。
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