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自分なりのリーダーシップ、理想像にはなれなくても…

「リーダーシップ」は、ブログ上でも以前から関心を持ってきたトピックです。
ただし、自分がどういったリーダーシップを取るかはまた別だという話しを・・・

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マリンポート鹿児島にて

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リーダーシップの理想像はあるけれど…

以前から歴史上の偉人や名経営者等のリーダーシップに興味があり、憧れてもいました。
究極はやはり西郷隆盛であり、また本田宗一郎氏なのですが、もちろんその他にも多くいます。

身近なところでは、特に勤め人時代、先輩や上司を自分の中で勝手に評価していました。
もちろん当人には言わないのですが、今考えるとあまり良い性格とはいえない気も・・・

どちらにしても、自分の中で理想のリーダーシップ像を持っていたということでしょう。
それらと比較し過ぎ、他を全く評価しない傾向は多少問題だったかもしれませんが・・。

〔参考過去記事〕




自分なりのリーダーシップを見つけること

ありがちなことですが、他人の問題点は指摘できても自分のことは見えづらいものです。理想のリーダーシップを描いても、自分がやることはあまり前提にないとも言えます…。

私自身はと言えば、ようやく自分のことが分かってきたのか?、少しは冷静に見れるようになったようです。理想のリーダーシップにまるで当てはまらない現実とかを・・・
その結果というか、借り物ではない自分なりのリーダーシップを探さざるを得なくなったのかもしれません。

一般にリーダーシップと言うと、一人の強い人が引っ張っていくイメージがあります。
しかし、近年はそれだけが唯一のリーダーシップの姿ではないと言われはじめています。新しいタイプのリーダーシップ像として、例えばファシリテーション型をはじめ、内向型リーダーシップなどという表現も見かけるようになっていますね・・。

〔参考過去記事〕

船長にはなれなくても、ジャズメンなら…?

例えば大きな船とかの船長は、乗員をまとめて引っ張っていく強いリーダーシップが必要でしょう。もし何か不測の事態が起きれば、多くの人の命運を左右する大きな責任が伴う立場ですから……
こうしたリーダーシップは、誰にでもできる訳ではないと最近分かってきたのかも…。

逆に上述のファシリテーション型リーダーシップとかなら、私でも少しはできる気がしています。例えて言えば、街角でジャズを演奏し、そこに人が集まって一緒に時間を過ごすイメージ・・・
強いリーダーシップとは対極の、自然発生的な緩やかなリーダーシップと言えますね。

鹿児島ジャズフェスティバルの様子より

いわば、「船長にはなれなくても、ジャズメンならなれる」という感じでしょうか・・・
新しいリーダーシップの詳細は説明不足ですが、今後ブログでも研究・紹介したいテーマです。気軽にリーダーシップ等を知るという意味で、役立つ情報源になればと……。

ぶっちゃけ、ある程度の組織を引っ張っていくには、相応のパワーとストレス耐性が求められると思います。
そうしたものを引き受ける器は誰しも持つ訳ではないでしょうし、別のカタチのリーダーシップの可能性に助けられる人も居るのではないでしょうか…。

クアンタム・オブ・ザ・シーズ(バハマ、168千トン)

〔あとがき〕
最近受けた研修で、「元気を出すヒント」には「小さな楽しみ」というのが意外に響きました。気の抜けない日々が続きますが、あえて小さな楽しみを設けることも必要だと感じています。
その意味で、最近行けていない「山」やスポット巡りなども程よく続けたいですね…。

近頃の Good & New
・マリンポートで大型クルーズ船見物
・鹿児島ジャズフェスティバル(9/9)


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