鹿児島観光について少し・・・

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10月も半ば過ぎ、めっきり秋らしくなってきました。 昼間は依然気温は上がりますが、確実に季節は変わっています。
今回はそんな秋のシーズンに、鹿児島観光について思うことを少し・・・

県外から見る鹿児島とは・・?

ここ最近、県外から来た方たちと会う機会があり、県外から見た鹿児島はどんなイメージなのか興味がわきました。今回その方たちに直接聞いた訳ではないのですが、断片的な話しなどから推測して考えてみたいと思います。

一般には、「桜島、西郷さん、霧島、指宿、奄美…」という有名観光地を思い浮かべる人が多いと思います。(∗「西郷さん」というのは、鹿児島市街と読み替えてください。笑)
これらはまったくその通りだと思うし、長年の歴史の中で変わらず続いていることが、その証明をしていると思います。

これに加えて、最近では世界自然遺産への登録で一躍有名になった「屋久島」や、一部で秘かなブーム?になっている「知覧(特攻平和会館)」なども十分県外の方に訴求力があることが分ってきました。

 

首都圏で(勝手に)イメージすると・・・

だいぶ以前ですが、東京の品川区内に住んでいたことがあり、その頃感じていたあるイメージがあります。
それは、首都圏の主要観光地を鹿児島のそれに(勝手に)置き換えるものです…。

例えば、良く行っていた「箱根」は鹿児島でいうと「霧島」あたりになるかな・・・という具合。(ここでは地図上の南北は関係なく…)
指宿」はなんとなくですが「伊豆」あたりがぴったりで、特に伊豆スカイラインと指宿スカイラインはよく似ていますし…。

他にも、純粋な観光地とは言えませんが、好きでたまに行っていた「横浜」あたりは「霧島市国分」が距離感やイメージとして近い感じです。
また、ほとんど行ったことがない「千葉」(千葉の方すいません)の方は、地理的にも「大隅」かなと・・(こちらについては後ほど)。

 

 「自然の偉大さ」を感じられること

ここ鹿児島に生まれて良かったと思える大きな一つはこのことです。
無理やり首都圏に例えたのは個人的遊びのようなものですが、そうしたくなるぐらい鹿児島の自然が好きだったということでしょう・・・

お気づき?のように例えられないのが、やはり「桜島」ですね。 これは鹿児島市街地や鹿児島湾(錦江湾)も一体として見ると、本当に他には無い風景であり、誇り得る観光資源だと思います。

その桜島と、大正時代の大噴火によって地続きになった大隅半島も、鹿児島市の対岸に位置する自然豊かで奥深い地です。
また最近になって、大隅半島にあり本土最南端の「佐多岬」へ入る専用道路(佐多岬ロードパーク)が有料から無料になったようです・・。

 

と…まあ、今回は単なるお国自慢風に終わってしまった感もありますが、自分自身の興味がいよいよこのへんに近づいてきたかなと感じているこの頃です。

IMGP0151 鹿児島本港(北ふ頭)のボードウォーク横にある裸体像の向こうに、夏の海と桜島を望む。。。
ちょっと前に以前の古いNikonデジカメが壊れたので、今度はPENTAXの10倍ズームのコンデジ(アマゾンで購入)に変えました。


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