暑い夏は絶好の合宿研修時季…例えば阿蘇がおすすめ

Pocket

今年、以前に密かに行っていた夏の合宿?が復活しました…。
もともとは阿蘇の絶景に圧倒されて始めたこのプチイベント・・・
一人オフィスの研修としても、夏の阿蘇へ泊り掛けで行く提案です。

 一人オフィスでも関係ない?、暑い夏の合宿研修のすすめ

こんなに毎日暑いと仕事をする環境としては厳しいですね・・・
クーラーが無ければ、もはや我々のような事務仕事は絶望的です。
繁忙期のピークは越えたとはいえ、酷暑はもうしばらく続きますし。

そんな時期には、「夏休み」とは言いませんが、合宿研修などのチャンスと言えます。
ややもすると体調を崩しがちなこの時季に、いっそ休養も兼ねられていいのではないでしょうか。
どうせ、まともに仕事ができる時間は限られてくるのですから・・・)

とはいえ、まだまだ長期バケーションまでは難しいので、2泊3日程度までの合宿研修なら、なんとかできるかなと・・。
もちろん、一人オフィスの場合は一人合宿となるでしょう。家族同伴もあり得ますが、あくまで普段就労している人の研修を前提とします。

DSCN0283

阿蘇の大観峰からの眺め。ここは本当に絶景です。

 

普段の仕事と離れ、自分と向き合う時間に。

あえて旅行等ではなく「研修」としたのは、単なる観光ではなく、普段の仕事から離れ、自分と向き合う時間を確保するのが目的だから・・。
その場所として、阿蘇などの大自然の中が一番ふさわしいのではないかと思います。

冒頭書いたたように、ここ数年に雄大な景色を目の当たりにしてから、阿蘇~九重山系は個人的にも大のお気に入り場所。
鹿児島からは結構な距離になりますが、その離れ具合も日常と距離をとるために適当かもしれませんし。

とまあ、いろいろ理由を付けていますが、何より雄大な景色を眺めるだけで、一瞬にして気分が和らぐことでしょう。 あとは、(口実として?)研修の目的を実行するだけですね・・・

IMGP4760

南阿蘇のローソンはこんなウッドハウス調で雰囲気を上げてくれます。

 

同時に、やっぱり楽しむことと感動も大事・・・

あくまで宿泊が伴う合宿ですから、いわゆるただの研修とは違う面は多々あります。
当然ながら、宿泊と食事、そしてその場所を楽しむというオプションがありますね。

宿泊と食事に関しては、ホテルなどに代表されるランクで様々でしょうが、ここは少しストイックに研修施設などの利用を検討したいところ。 費用も、たぶん抑えられると思います。
(公営の研修施設などがもっと開放されれば、よりいいのですが。)

そして、オプションとしてその土地の観光名所などを訪れ、感動体験をすることも研修の一環と言えるのではないでしょうか。
少々娯楽的な要素も入れながら楽しみ、雄大な景色+感動する場面を増やすという目論見です。

 

「夏の阿蘇で合宿研修する」というだけで、ちょっとワクワクしますね…。もし、この提案にピンときたら実行することをおすすめします。

研修の結果、仕事のパフォーマンスが上がることはもちろん大事です。その意味でも、研修前後の仕事を効率的に進める努力も欠かせないものとなりそうです。(体調管理も大事です・・・)

IMGP3401

今回の写真は、今まで数回に渡って阿蘇を訪れた時のもので、季節はばらばら・・。
実は「夏の合宿」は一人ではなく、旧友の休暇にあわせる場合がほとんど。実際のところ、そうした共同?合宿がいいかもしれませんね…。

 

近頃の関心ごと
・アソシエート


ブログランキングに参加しています。


にほんブログ村


最新100記事一覧

関連記事

Pocket