プロの仕事と言われるためにできること(ひとり社労士編)

フリーランスで仕事を請け負うスタイルは、本人ひとりの士業事務所も共通します。
法人やスタッフを抱える場合は別として、今回「ひとり社労士」と呼んでまとめてみます。

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鹿児島空港・展望デッキにて

誰でもできる仕事で、やっていけるのか…?

士業とフリーランスは、基本的には別物として語られることが多いと言えます。実際には似たような部分があったとしても、あえて同列にする必要性も無かったからでしょう。
似た部分とは、個人事業主ながら顧客の会社等と契約して業務を請け負うところです。

いずれも、基本的には専門的な知識・技能を使って提供する仕事内容になるでしょう。
しかし、この「専門的」というのもあいまいな部分が多く、実質的に「誰でもできる仕事」に変質する場合もあり得ます。分かりやすく言うと、単純作業的な仕事がメインになってしまうなど・・

まあ、「アウトソーシング」と自ら言うことも多く、さほど問題ではないかもしれません・・。
やや心配な点は、最近のAIが進展して無くなる仕事に単純作業が入っており、士業の事務もその例外では無い点です。

〔関連過去記事〕広い視点と独自の視点を…




「プロの仕事」と言われることがやはり重要

あくまで、自分の仕事をどう考え、どう取り組むかはもちろん人それぞれです・・。
今回はブログの過去記事を紹介しながら、「プロの仕事」の視点でまとめています。

まず、そもそも専門家はどのようなスタンスでサービスを提供すればいいのかの基本について…。ひとつの考え方として、専門外の人への伝え方があるという話題を・・・

さらに、現在では国民的なテーマとされている「働き方改革」等との関係について。具体的な対応や課題等はもちろんですが、その土台を考えるのも専門家として必要ではないかという話題です。

そして、いろいろと議論はあるわけですが、結局は専門家として存在することに価値があるという点も無視できません。「重要なプロセスに社労士が居る」という内容で記事にまとめました。

「ひとり社労士」の方向性を考えてみる

以前、ブログ上で「フリーランス社労士」という表現をしました。ある士業ブロガーの方のスタンスに影響を受け、私なりにその途中経過をまとめています。

関連した記事も…。「世の中と自分が重なる部分」というのは比較的オリジナルの発想?です。

そして、その方が標榜されている表現をそのまま置き換えたのが、「ひとり社労士」です・・。
社労士では多少背景が異なる部分がありますが、参考にできることは多いと思い、まさにブログ上で影響を受けているところです。

こうした「考え方」的な記事は、読み手を選ぶというか、限られてくるでしょう・・。
まあ、これもひとつの捉え方として、あくまで「+α」程度の参考になればと……

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同じく空港にて。スカイマークとピーチ。

〔あとがき〕
9月いっぱいは、なんだかんだ夏の間の後始末?が続きます。秋の気配も無くはないですが、季節感は年々薄くなって未だ夏の延長のような感じでしたね・・。
さすがに10月は気分が変わるでしょうし、ブログも同様に少し変更するかもしれません・・。

近頃の Good & New
・…(とあること)