まさかこの時季…えびの高原・硫黄山付近の立入禁止

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ひそかに宣言していたブログ更新頻度アップに基づき更新です。秋らしく?あちこちへの移動旅行が続きますが、それもまた良し・・・
そろそろ紅葉もピークのこの時季に飛び込んできた話題や、えびの高原についてまとめます。

(再追記:平成26年12月26日)池めぐり自然探勝路(白鳥山~六観音御池方面)の利用可。
(再々追記:平成27年5月1日)硫黄山の規制等は解除され、従来の登山道も全面的に再開。
※この後も硫黄山の状況は随時変更される…。(→詳しくはこちらのブログ等で確認。)

「霧島・硫黄山に警報、入山規制」とは?

この見出しは、某全国紙の1面にあったものですが、さすが一目瞭然です・・(^_^)
冗談はさておき、タイトル通り先日24日に硫黄山の火口周辺警報が気象台から出され、半径1キロ以内は立ち入り禁止となったようです。

現地施設のブログで確認したところ、えびの高原駐車場から不動池方面への道路は全面通行止めになり、えびの高原からの登山・トレッキングコースはほぼ全滅状態・・。
(追記:つつじヶ丘から大浪池へ向かう紅葉コースは大丈夫なようです。)

何よりせっかくの紅葉シーズンに池巡りコース(自然探勝路)が全面封鎖というのは残念……
報道等にもあるように、御嶽山噴火の影響はこんなところにもあるのかも・・・

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韓国岳中腹から硫黄山を望む。後ろ左には池巡りの3湖方面、右の台形が甑岳。

せめて、この機会に「えびの高原」について

以前も書いたと思いますが、山歩きを始めてから、改めてえびの高原の良さを実感しています。
その景色と雰囲気の良さの理由はいろいろあるでしょうが、一つの大きなヒントを得ました・・・

たまたまラジオ放送で聞いた話ですが、観光地に必要な要素に重ねて非常に納得したのです。
ある有名な脚本家曰く、観光地には「景色・アクティビティ・ホテル(飲食店)・ショッピング」の各要素が必要とのこと。

確かに霧島の観光スポットでこの要素が揃っているのが、えびの高原ではないかと思います。
そのバランスは完全ではないとしても、他の霧島のエリアに比べれば、一段高いレベルにあるのではないかと……

IMGP1549

 

観光資源の集中と現代的ホスピタリティか?

まあ、勝手な推察はともかく、えびの高原は人気観光スポットであることに変わりありません…。ダメ押し的に、ちょっと上記の各要素を具体的に考えてみました。

まず、アクティビティとしては、池巡り自然探勝路韓国岳登山といった有名トレッキングコースの起点というところが第一。 その他にも多様なトレッキングコースがあり、それぞれ最高の景色が楽しめます。
また、隣接地には大きなキャンプ場(えびの高原キャンプ村)があり、冬場にはアイススケート場もオープンします。

ホスピタリティの面では、広い駐車場があり(有料なのはまあ仕方ないとして…)、トレッキングを含めた自然観察の案内や現代的なショッピング(おみやげ店やレストラン)等が楽しめるところがキモになります。
おまけに敷地内に足湯もできたし、すぐお隣りには温泉付きの宿泊施設「えびの高原荘」(公営の国民宿舎)だってあります。

 

少々大げさに言えば、霧島エリアにとってトータルな魅力を持つ貴重な財産ですね・・・
一勝手な利用者としては、そうした魅力を霧島全体でも高めて欲しいなとは思います。

IMGP2885

更新頻度のアップという課題にはスケジュールがタイトな最近ですが、なんとかタイムリーな気になる霧島・えびの高原の情報でまとめてみました。
できれば、早めに上記の立ち入り制限はなくなるといいですね。。。


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