世間の耳目を集める時事ネタなどは、ある意味で話題にしやすいもの・・。
自らの小ささ(?)はさておき、そうした大きな話をすることについて考えます。
個人ブログの書き方・内容等は基本的には自由で、常識の範囲(?)であれば制限は無いはずです…。とは言え、以前某ブログ講座で学んだのですが、いわゆる時事ネタ・ニュースネタを取り上げないということを私は続けています。
何も意識せずにブログを書こうとすると、ついつい時事ネタ的な耳目を集める話題を取り上げたくなります。その方がネタに困らず、ある意味で気分よく語れるから・・。
特に仕事に関する話題ともなると、法改正の動向や裁判例などの情報を伝えるチャンスも増えます。
しかし、今現在のブログの目的を考えると、自らの方針や意図とズレないことが大事だといえますし…。
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例えば、最近話題の『同一労働同一賃金』とか、労働裁判の「○○事件判決」の見解などを語ることは不可能ではありません…。しかし、ブログでそうした内容(もちろん論じるにふさわしい人は除きます)が望まれているかは慎重に考えたいところ・・。
仕事上の知識としては重要でも、ブログ上では当人の立ち位置から離れた個人的な見解は抑制した方が良い(好感度が下がる?)のではないかと・・。
もちろん、これは私自身の戒めでもありますが…。
何より、少なくともブログを継続して読んでいただくためには「理」だけでは無く「情」、つまり共感ベースの記事を増やしたいもの・・。
好感度のアップによって、ブログ読者やいずれ仕事の依頼等につながることを目的にする前提(それなりの計算?)ではあるのですが……
とにかく、時事ネタ的な大きな話しは話題に取り上げやすく、勘違いをしてしまいがちで、等身大の自分とはかけ離れた記事を量産してしまうかもしれません…。
それの何が問題かと言うと、意図的に大きな自分を演出しないまでも、気分的に一流論者になったかのような錯覚を起こしがちだから・・。
自らの現実は置き去りになる「イタい人」は好まれないでしょうから…。
そうした意味で、ブログでは(ブログに限らず?)時事ネタ等の話題はメインにしないという方針を支持している訳です。
そうすることで、ブログの副作用・・「勘違い」を防ぎ、情報発信のバランスを保つことを心がけたいものです。
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もっとも、情報発信の意図は人それぞれ、実際に時事ネタを面白くまとめる才能や発信力を持った人たちも必要なのは事実です。
結局は、その人の(ブログを含めた)スタンスの問題なので、ひとまずはこの記事内容に「共感」する方に届けば意義があるのではないかと……
この時季、意外にちょっとした行事など多くなっています。一方、例年、県内をあちこち回っていた仕事が終わり、地域巡りの機会は少なくなりそう・・。
これから自力?でカバーせざるを得ないかも…。
(*写真は、県内いちき串木野市羽島付近の景色より。)
近頃の関心ごと
・けど、「同一労働同一賃金」
