「そこはかとない嫌悪感」、その原因は内なる自分?

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以前から興味を持ってきた心理関係の学びですが、一番に役立つのは怒りのコントロールではないかと思います。「怒りの連鎖」という問題意識もあり、この話題について簡単にまとめてみます。

相手や対象への怒り・批判・攻撃等の衝動を感じるとき

世の中にはいろんな人が居ますし、いろんなできごとやモノに出くわして怒りを感じるときがあります・・。
そのいちいちに反応していては身が持ちませんが、中には反応せざるを得ないことも多々ですね。

そんなとき、場合によっては怒り・批判・攻撃などの衝動を抑えられなくなるときがあり得ます。
実際にそれを表に出すか、自分の中で留めておくかと言う違いはあるにせよ・・・

表に出した場合、その衝動に任せて相手に怒りをぶつけてしまいがちですが、後で後悔することも多いのではないでしょうか・・?

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何を怒り、何に我慢ならないのか…?

かくいう私も、恥ずかしながら後悔することがたまにあります・・・
できる限り「怒り」をぶつけない方が身のためとわかっていますが、我慢できないことはあるものですね。

これまでを振り返ってみると(あまり思いだしたくないですが)、自分が貶められたと感じた時が一番怒りが大きいように思います。
また、自らの常識とかけ離れたことがあったとき、我慢ならない怒りになることも多いです。

これらはその時々で変わる部分はあるものの、根本のところは一定のパターンがあるものです…。
そのため、意識化することで、怒りをある程度コントロールできるのではないかと思っています。

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「そこはかとない嫌悪感」の原因を探ってみる

「怒りのコントロール」をする重要性は、以前からいろんな人が言っています。私自身も今でこそほぼ常識化していますが、いつ頃からそうなのかは記憶があいまいです。

いちばん最初の取り組みとしては、とにかく簡単に怒らないようにしてみることです。怒る前に、一呼吸置くとか、いくつか数える?などが、よく言われる方法です。

さらに、自分の怒りのパターンをあらかじめ意識化しておくことも役立ちます。どうした場合に、抑えられない怒りを感じるか思い返してみるのです。

 

普段から、「そこはかとない嫌悪感」とでもいうべき自分の感情を知り、原因を探っておいても良いかもしれません・・。

そうすることで、その怒りの本当の原因が、「内なる自分」から出ていることに気づくかもしれませんし・・。(その具体的方法は、別の機会に…)

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 怒りのコントロール法の一つと思いますが、「アンガーマネジメント」というアメリカ発の研修があります。日本でも協会等ができており、ファシリテーターと言う資格者を見かける機会も多くなりました。

怒らなければいけないときは上手に怒ろう – 安藤俊介のアンガーマネジメント – 朝日新聞デジタル&M
(*写真は今月仕事のついでにドライブした人吉~西米良の風景より。)

 

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・アンガーマネジメント


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