マエムラボ Work & Nature Log

2021(コロナ下での)山歩き会リスタート

昨年から、コロナ禍の影響で様々な外出が制限されています。ブログでテーマとしている山歩きもその例外ではありません・・。
今年、山歩き会をリスタートするにあたって、考えたことをまとめます。

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大浪池からかすかに見える桜島

山歩き会のリスタート

2014年の山歩き会で始まった韓国岳以来、初夏の霧島山歩きを恒例にしてきました。主な目的はミヤマキリシマの見ごろであり、個人的にも毎年の楽しみにしているのです。
ところが、その後に相次いで登山道規制(霧島連山の火山活動活発化による)がかかり、その会の活動は不定期になっていました。

〔関連記事〕

そこにコロナ禍が追い打ちをかけ(その他の諸事情も重なり)、この約2年は山歩き会の開催を控えざるを得なかったのです・・。
当ブログ上でも、山歩きの記事はこの頃からほぼ更新できていませんでした…。

その意味で実質3年近くのブランクとなり、山歩き会として、また個人的(ブログ的)にも、これ以上の自粛は厳しい?かなと・・。
いまだコロナ禍は続いても、可能な範囲での山歩き会のリスタートを考えるようになったのです。併せて、この環境下の山歩きについて、あらためてまとめてみます。

コロナ下での山歩き会

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大浪池の登山口にて

素人目に、アウトドアのレジャー等はあまりコロナのリスクは高くないように見えます。
専門的なことはともかく、特に重要な「換気」という点でほぼリスクがないのではないかとも・・。

しかし、緊急事態宣言などの中で外出自粛が求められ、その意味でアウトドアも例外ではありません。現にそうしたイベントの中止や、登山口の施設等もクローズされているのが現状です。

いずれにしても、いくらアウトドアだとはいえ、人が集まることや接触機会が増えるのは間違いないからでしょう…。
そうしたリスクには十分注意しながらも、山歩きをリスタートする可能性を探り、先日に実行することにしたのです。

 

最近の自身の考えは…

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大浪池の登山道にて

上記のように今の状況では、ある程度の社会の行動制限はやむを得ないところです…。
一方、アウトドアという特性を考えつつ、各人がリスクを最小限にする行動も工夫できるはずです…。

ぶっちゃけ、実際に見たり聴いたりした範囲では、むしろ登山客はコロナ前より増加しているぐらい・・。他のレジャー等が大きく制限される中で、考えることはみんな似てくるのでしょう…。そうした事実を無責任に喧伝するのではなく、現実を認識することも必要かなと・・。(あくまで個人的意見です…)

経済活動の問題は今回は特に考慮しませんが、人間の行動を過度に制限しないことも意味がないことはないかと・・。
まだまだ考慮する点や検討する余地はあるものの、以上のようなことを考えつつ、慎重に山歩き会をリスタートしたころです。

 

現時点の私のまとめ(あまりまとまってない?)は以上ですが、今後も考えながら進めていければと……

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大浪池の展望付近にて

〔あとがき〕
ということで、記事中の山歩き会こと韓国岳の記事更新を前に、予告(振り返り)をしてみました・・。今回使った写真も、ウォーミングアップ(ソロ)で行った大浪池にて。
今月末まで予定される緊急事態宣言等が、ひとまず終わることを期待して……

【参考:大浪池避難小屋】

今回の写真の大浪池の避難小屋が新しく(改築)なっていました。以前より広いスペースと携帯トイレ(携行が必要)ブースも設置されています。

(クリックで拡大)

近頃の Good & New
・霧島さくらフルーツランド


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