マエムラボ Work & Nature Log

夏の終りのまとめ(2014夏の自然体験編)

今年の夏の自然体験について、夏の終わりに写真を交えまとめてみます…。
タイトなスケジュールの中、なんとか行けた水辺について総ざらいします。

関之尾滝にて

夏の自然の定番、「水辺」に涼を求めてみた。

自らのプチ研修とも言える、いわゆる「水辺」が今夏は唯一の自然体験となりました…。
水辺と言っても、海の遊びはもともと縁遠いため、自ずと川の上流になってしまいます。

この時季、いかにも涼しそうな山奥の河原や浅瀬、そして滝とかが中心ですね…。
今回の場所の詳細をまとめるのも一案ではありましたが、各所の雑感をまとめてサラッとレポートしてみます。( 自分の感じたことを中心に、できる限りそのまま記録しておくのもいいかなと…。)

個人的に、これまでも特別意識することなく「眺める水辺」は好んだ場所でした。ちなみに、生まれ育った場所は「海も山も、川もない」とも言われるところ…(実際には小川や田んぼの用水路(笑)は一応ありましたが…)
子供時代も、たまに友達に付いて小川に入ったくらいしかなく、眺める以外は「川辺」もあまり得意ではなかったかもしれません。

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関之尾の滝の上にある広い河原

霧島周辺で初の滝を見て、洞穴や水に感動。

今年の夏は、霧島牧園の花房の滝に始まり、最後も霧島の水辺に終るという状況でした。
そうなったのは、毎年暑くなっている夏の気候のせいもあるでしょう…。涼を求めると、イメージとして「水遊び」が一番でしょうから・・。

そんな夏まっ盛りに行ったのは、鹿児島と宮崎の県境(都城市)にある関之尾の滝
ここは山奥ながら滝周辺が観光地として整備され、見物客も多いところでした。キャンプ施設もあり、滝そのものだけでなく避暑のキャンプや広大な河原での水遊びに最適な場所と言えそうです。

同じ日に訪れたのが、県内曽於市の溝ノ口洞穴です。不思議な大きな洞穴が山中にあり、最近ではパワースポットとしても広報されているところ。立地の悪さ?の割には、見物者もひっきりなしでした…。
ここを訪れて感じた最大の魅力は、ズバリ涼しさ!(笑)。洞窟脇を流れる小川(というか水路?)に足をつけると、酷暑も吹っ飛ぶ冷たさでした。

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夏の最後、霧島・奥天降の渓流を存分に体験。

最後は、ここ最近活動を共にするネイチャーゲーム仲間で、霧島市牧園・新川渓谷の上流で渓流歩きをしたことです。(周辺は「奥天降(おくあもり)」と呼ばれています。)
奥天降のNPO代表でもある方が仲間に居られ、そのご厚意で天降川の支流をさかのぼる渓流トレッキングとなった次第…。普段は、同NPOにてエコツアーを企画され、旅行者等を案内される場所です。

今回は仲間内のショートバージョンとして、その一部を体験させてもらいました。詳細なところはともかく、小1時間程度涼しい渓流を甌穴∗を楽しみながら歩き、特別な場所?に辿り着いたらバーベキューもご馳走になるというレアで楽しい会になりました。
オプションでちょっとした釣りも体験したりで、時間が過ぎるのも忘れるくらい……

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*渓流にある甌穴(浸食でできた造形)

圧巻は終盤で、暗いトンネル内を急流に阻まれつつ進むまさかのアドベンチャー体験…。このとき、前半まで長靴から上を濡らさないよう努力したこともあっさりムダに・・。
クライマックスは、ずぶ濡れの下半身にあきれ、何人かはとうとう?川に飛び込むというオチ付き(笑)です。
今回は体験の一部らしいですが、とにかく最後は誰でも笑みがこぼれることでしょう…。

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水辺はあまり得意でない…などと言い訳しましたが、「やっぱり夏は涼しい渓流に限る」と今さら一人納得しているところです。
以上、夏の水辺の自然体験はもう必然かも……

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〔あとがき〕
今年の夏は例年になくあわただしく過ぎ、恒例?の夏季研修(実質的には自然体験旅行)も昨年に続きプチ研修で我慢?の状況・・。
ところで、最後の渓流は軟弱な身には少々ハードな部分もありますが、夏の終りの思い出としても十二分な体験でした。


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