2012年の(私的)重大なできごと…。 | MaemuLab.log

2012年の(私的)重大なできごと…。

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12月21日、マヤ暦…の件?は過ぎてしまいましたが、一気に年末モードに。。。
前回から続き今年の振り返りで、さらにプライベート寄りの重大なできごとの記録です。

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2大(心の)メンターとの出会い

今年のプライベートで一番のトピックは、何と言っても2大メンターとの出会いです。 出会いと言っても本やインターネット等の情報では5,6年ぐらい前から触れていましたので、本物の(笑)ご本人と直接お会いできたことを指しています。

それが誰かと言うのは以下でゆっくりご紹介しますが、ここ数年間の学びの中での憧れであり、自分で勝手に(心の)メンターと位置付けて尊敬している偉大なお二人・・。
日本において、それぞれ道を切り開かれたパイオニアでもあります。

お二人ともここ数年関わっているとある活動(ホロトロピック・ネットワーク鹿児島)のイベントを通じ、講師と一スタッフ(または参加者)としての出会いでしたが、それでも自分にとってはすこぶる満足な機会でした。

4/8講演前に少人数の瞑想会も開催




さらにライフワークを探求…

それでは、具体的にお一人目の方の話題から始めます。
まずは、元ソニー上席常務であり、現在は作家、ホロトロピック・ネットワーク主宰など幅広くご活躍されている天外伺朗さんです。 今年の4月に講演会が行われ、微力ながらそのお手伝いをさせていただきました。

実は今回が3回目の対面の機会でしたが、初回の講演会(指宿)ではまだ外部の者として参加していたのです。 今回、初めて(一応の)関係者というこで、(心なしか)堂々とサインのお願いができた気がします・・。

さらに、この時の講演で、目標を持たない生き方と、子供の教育についての新たな方法論のお話しを聴き、非常に感銘を受けました。 結果として、特に後者についてはこの後に述べる「気づき」の伏線になった感じです。

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宛名入りのサイン本(『マネジメント革命』:最近のスタンスのバックボーンと言える…)も確保できました。
帯に見える「稲盛和夫氏推薦」と神田昌典氏の推薦文も贅沢…(こちらのお二人もかなり影響を受けました)。

天外氏並び修正写真小4/8鹿児島講演後、天外伺朗さんと

「自然」というテーマへ…?

次にお二人目を…。天外伺朗さんとも関係が深い作家・翻訳家であり、一流のセラピストでもある吉福伸逸さんです。 今年の10月に指宿でワークショップを行うため、鹿児島に来られた際に…。前日は、ワークショップ主催の原田医師夫妻とホロトロピック鹿児島の共催で講演会を催したので、少し協力もさせていただきました。

吉福さんの名を知ったのは、5年ほど前?同じく指宿でのワークショップが初開催された時期ぐらいだったと思います。 あるコンサルタントの心理セラピー関連のセミナー募集だったと思いますが、たしか『伝説のセラピスト』という表現で紹介されていたのが印象的でした。

この指宿開催のとき、まさにホロトロピック・ネットワーク向けの最後のワークショップということで、天外さんも参加されていたことを最近になって知ったのでした・・。
当時、半ば本気で参加を考えた(残念ながら断念しましたが)ことも、何か因縁と言うか、不思議な偶然を感じたので……

…と、ここまでで、肝心の「自然」というテーマには辿り着けなかったので、次の機会にあらためて・・。

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今回は詳しく書けませんでしたが、念願の吉福ワークショップに参加が叶いました。写真は、右側の吉福さんご夫妻と参加の皆さんと一緒に「メディポリス指宿」にて。( 別にツーショットの記念撮影?もお願いしました…)


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コメント

  1. […] 思い切って?再度プライベートネタですが、昨年10月に参加したワークショップでいろいろと感じることがありました。 その中で大きな気づきだったのが、自分自身の(たぶん)根本に近いところで、「自然」についての興味が結構大きい事でした。 […]

  2. […] ブログでもとりあげましたが、今年の4月末、その気づきをワークショップを通じて与えていただいた伝説のセラピスト・吉福伸逸さんが急逝されました。自分にとっても大きな出来事だったと思います。 そういえば、昨年の重大ニュースでその吉福さんのワークショップ参加を挙げているぐらいで、まさか今年こんなに早く哀悼を捧げることになるとは思いもよらないでした・・・ 逆に言えば、良くぞ参加した・・・という思いもよぎりましたが、これは何かの計らい?だったのではないかと最近では感じています。 […]

  3. […] 元日、勝手にメンターとしている(「心のメンター」と表現)お一人である天外伺朗さんの経営塾メルマガがPCに届きました。 一番早く届いたメルマガ(年明け数時間で届いたようで […]

  4. […] 最後は、現在に通じる一番のバックボーンになったこの方の本。このブログでも以前取り上げ、著者である天外伺朗さんについては度々書かせてもらっています。 […]