仕事自体で何かを表現すること・・・?

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花曇り…というには遅いのでしょうが、4月後半の週末です。
季節替わりで睡眠や体調がイマイチになりがちな最近ですが、 そろそろGWとかも見えてきて、過ごし易い季節ではあります。

まったく相容れない・・・?仕事への考え方

仕事についての考えは、前回ドラッカーの言葉を引いて書きましたが、ともあれ実際の仕事を通じて学ぶこと、また気づくことが何より多いと思います。
ややもすると観念的になり過ぎ、両者のバランスを取ることを忘れがちなので気を付けたい点です。

それから、本の中や影響を受けている人の言葉などで、今更ながらハッとすることが多く、まだまだ奥深いものだなと感じることもあります。
最近では、いわゆるバランスとかではなく、まったく相容れないものなのでは・・?と気づかされたことがそうです。

具体的に言うと、例えば「仕事自体で何かを表現したい」と思っている人と、「仕事は仕事。だが、それなりの流儀はあるだろう」と(自覚するしないにかかわらず)考える人の根本的な違いです。

 

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やっぱり多数派と少数派の問題が・・・?

ところで、正直こうしたブログの内容がどれだけ受け入れられていて、実利があるかは未知数なところ・・・人によって、まったく理解不能か、無価値となるリスクがあるかもしれません。( 実際、その意義については常に悩みどころです・・・)
もちろん、自分と同じように感じる人が、少数でも読んでいただければいいのですが・・。

これは、「仕事自体で表現したい人」と「仕事は仕事・・・の人」の根本的違いと一緒で、世の中の少数派(前者)と多数派(後者)の問題ではないかと感じています。
だから、正しいか間違いかではもちろんなく、理屈っぽくなりますが、そもそも議論の前提が違うということなのでしょう。

特に、実感としてまわりの同調圧力みたいなものは強く、相手への期待そのものになっていることを感じますし・・・。
いい意味で突き放した感じの、自分は自分、他人は他人と言った感覚は、なかなか一般的でないのかもしれません。

 

それでも、自分に嘘をつくよりは・・・

これらのことは、いわゆる深層心理的な要素が大きく、これまた理解されない可能性が高い内容です。
自分自身もある程度理解できた(つもりな)のが、ここ数年なのですから、それも当然かもしれませんが。

それでも、そうして感じたことや自分の奥底から出てくる違和感に忠実になると、もう自分に嘘をつくことができなくなってしまう気がします・・・
まあ普通は、やはり多数派を良しとするか、(リスクのある)少数派を貫くかという問題になるかもしれませんね。

自らの立場は、どちらを選ぶこともできる環境だとしたら、やはり自分に嘘をつかない方を選びたいとは考えています。
もちろん、これを100%徹底できるかは、弱い自分?との闘いになると思いますが。。。

 

「仕事自体で何かを表現したいと思う人間なんだな・・・」
…その自覚が、今回の内容を書かせたきっかけだと言えます。それらを、他のもっと洗練された言葉で言うと、今のところ「デザイン」だったり「美」などがピッタリくる感じがします。

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今回の写真は、春の風景をそれぞれの場所から。上から多賀山公園、喜入のグリーンファーム、指宿の池田湖です。
今度のカメラは以前のNikonと較べてちょっと写りが荒く感じていますが、どうにか良いショットを集めています。


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