「事務所通信」の舞台裏?

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暑い日が続いた8月も終わり、少し涼しくなった9月1日です。
例年のようにやってくる手続の繁忙期はほぼ過ぎたのですが、
今年は新たな気持ちでこの時期を終えたような気がします・・・

 

「事務所通信」のススメ?

事務所通信は業界内ではおなじみのものになってきましたが、開業した頃はそれほど多数派ではなかったような気もします。
今でもそれを正確に把握しているわけではありませんが、確実に発行する事務所が増えているのではないかと感じています。

自分自身は当初から事務所通信のことは意識していましたし、自分なりに工夫して可能な限り発行してきました。
以前にもこうした会員報に縁があり、興味が大きかったこともあると思います。
ただ、その分自分でハードルを高くして息切れすることはありましたが・・(笑)

ここでは、一応「事務所通信」という一般的な名称を用いますが、他には「事務所報」や「ニュースレター」と呼んでいるものも含みます。
弊所でも主に「ニュースレター」という名称を使うことが多いです。

 

どういう内容にするか。

そもそも事務所通信はそれぞれの事務所が独自に作成するのですから、それぞれ内容は違うのではないかと思います。
しかし、そのためのひな形やコンテンツを提供している業者さんも多く、現実にはそれらを活用している事務所も多いと思います。

それ自体はいい悪いは特に無いと思うし、実際に弊所でも一部で活用しています。
その理由は、法律や専門知識を中心とした解説に関しては、選択する目さえ確かなら、そうしたプロの書いたものの方がより確実で読みやすかったりするからです。

ただ、もちろんこれも一長一短で、独自作成の方が波及効果が大きいと思っています。
実を言うと上記の業者利用については、読みやすいという理由だけではなく、作る方が大変だという事情があるのも事実だからです・・・

 

年度版という苦肉の策・・・

前述の通り、弊所でもこれまで多数ニュースレターを発行してきましたが、最近は独自作成のものはだいぶ少なくなってしまいました。
本当はブログ以上に好きかもしれないし、のめり込むタイプなのですが、やはり読み手の関心ということと時間との兼ね合いでこうした状況になっています。

そこで、昨年に弊所のニュースレターに関しては方針を変えて、一般的な人事労務に関する情報提供と、独自のコラムや出来事等は、それぞれに分けて発行することにしたのです。
前者の内容は汎用コンテンツを使い、後者はもちろん独自に文章を書いています。

しかし、実際には諸般の事情で後者の独自制作の方はなかなか発行がままならず、結果として年度版のニュースレターとして今年は7月に発行したところです。
そうした見直しは、よりアナログ重視という方向性に沿ったものですが、このブログと同様に回数は減る傾向になってしまいます。

 

なお、この年度版ニュースレターは弊所クライアントはもちろん、ご縁のある方を中心に広く関係者にも配布するつもりですので、ブログのご覧の方等、ご希望の方にもお渡ししようと思っています。

 

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-先月25日にあった恒例のサマーナイト大花火の最後の頃を、
新しいデジカメで撮ってみました。
意外に良く撮れたと思います。オートですが(笑)

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